事故・テロ
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山林火災、鎮圧を宣言=発生から11日目―岩手・大槌町
岩手県大槌町は2日、先月22日に発生した山林火災について、延焼の恐れがなくなったとして、発生から11日目で鎮圧を宣言した。 県によると、焼損面積は計約1633ヘクタール。昨年2月に同県大船渡市で発生した山林火災に次ぎ、平成以降2番目の規模となった。住宅など8棟が全焼し、2人が軽傷を負った。
2026/05/02
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山林火災、避難指示全て解除=鎮圧目指し、活動続く―岩手・大槌町
岩手県大槌町で発生した山林火災で、町は30日、住民の安全が確保されたとして、長井地区の17世帯24人への避難指示を解除した。これにより、これまでに出された避難指示は全て解除された。地元消防などは鎮圧に向け、熱源の確認や消火活動を進める。
2026/04/30
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気象や地形、岩手山林火災の複合要因に=続く延焼、「樹冠火」発生か―千葉大准教授
岩手県大槌町の山林火災は焼損面積計1600ヘクタールを超え、平成以降では2番目の規模となった。山林火災に詳しい千葉大の峠嘉哉准教授は「気象や地形など、火災が大規模化する要因が重なっていた」とした上で、枝葉に火が付いて樹木全体が燃え上がる「樹冠火」が発生した恐れも挙げる。
2026/04/28
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劣化した蛍光灯の事故に注意=製造と輸出入、27年末に終了―NITE「器具ごとLEDに」
蛍光灯から発光ダイオード(LED)照明への切り替えが進む中、古い蛍光灯器具の発煙・発火事故がたびたび起きている。製品評価技術基盤機構(NITE)は、ランプだけでなく、器具ごとLED照明に交換するよう呼び掛けている。
2026/04/28
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/04/28
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年4月28日配信アーカイブ】
【4月28日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/内閣府 企業の事業継続及び防災の取組に関する実態調査/基礎からわかる地震のメカニズムと予測
2026/04/28
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幹線道路爆発で21人死亡=テロ頻発、5月に大統領選―コロンビア
【サンパウロ時事】コロンビア南西部カウカ州カヒビオの幹線道路で爆発があり、27日までに21人が死亡した。反政府ゲリラによるテロとみられている。5月末に大統領選を控えテロとみられる事件が頻発しており、当局は警戒を強めている。
2026/04/28
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山林火災、降雨も鎮圧に至らず=1600ヘクタールに拡大―岩手・大槌町
岩手県大槌町で発生した山林火災は27日も延焼が続いた。県によると、同日午前6時現在で焼損面積は計約1600ヘクタールに拡大した。町では火災発生から初めて雨が降ったものの、鎮圧には至らなかった。 町はこれまでに約1500世帯、約3200人に避難指示を出した。
2026/04/27
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複数の銃声、華やかな雰囲気暗転=トランプ氏「衝撃的だ」
【ワシントン時事】立て続けに響く銃声、テーブルの下に隠れる正装の参加者―。トランプ米大統領を招きワシントン市内のホテルで25日に開かれた夕食会の華やかな雰囲気は、瞬時に暗転した。ひな壇上で歓談していたトランプ氏は警護担当者に促され、身をかがめて速やかに退避。
2026/04/26
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山林火災、延焼続く=1370ヘクタールに拡大―岩手・大槌町
岩手県大槌町で発生した山林火災は26日も延焼が続いた。県は同日午前6時現在で、焼損面積が計約1370ヘクタールに拡大したと発表。町によると、地元消防隊員ら計約1500人規模で消火活動を続けているが、鎮圧のめどは立っていない。
2026/04/26
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戦時下、高まる災害リスク=チョルノービリにドローン攻撃―26日で原発事故40年
ウクライナ北部のチョルノービリ(チェルノブイリ)原発で史上最悪とされる事故が起きてから26日で40年となる。廃炉作業中の原発は2022年に侵攻したロシア軍によって一時占拠され、その後もドローン攻撃を受けた。戦時下、原子力災害の危険性が高まっている。
2026/04/26
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サプライチェーン対策「行っていない」が49.7%~BCP策定状況は頭打ち、実効性に課題~
内閣府は、令和7年度における「企業の事業継続及び防災の取組に関する実態調査」についての結果を発表した。2007年度から隔年で実施しているもので前回の令和5年度時点での調査以来となる。それによると、近年災害時などで課題になっているサプライチェーンの対策について、「サプライチェーン強靭化への取組を行っているか」との設問に対し、「行っていない」が49.7%と最も高く、次いで「行っている」が25.9%、「現在検討中」が20.7%となった。
2026/04/26
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脱線から21年、冥福祈る=「風化させない」と思い新た―記憶継承が課題・福知山線事故
乗客106人と運転士が死亡し、562人が重軽傷を負ったJR福知山線脱線事故は25日、発生から21年となった。兵庫県尼崎市の現場近くに整備された慰霊施設「祈りの杜(もり)」で追悼慰霊式が開かれ、JR西日本幹部らは安全運行を誓い、遺族らとともに犠牲者の冥福を祈った。
2026/04/25
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山林火災、焼損1170ヘクタールに拡大=指示受け約250人避難―岩手・大槌町
岩手県大槌町で発生した山林火災は24日も延焼が続いた。町は同日、焼損面積が23日発表時点の計約200ヘクタールから計約1170ヘクタールまで拡大したと発表。地元消防団員のほか、自衛隊や県の防災ヘリコプターなどによる消火活動が続くが鎮圧のめどは立っていない。
2026/04/24
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岩手・大槌町で山林火災=2カ所、周辺に避難指示
岩手県大槌町で22日午後、山林火災が2カ所で発生した。一夜明けた23日も消火活動が続けられたが、鎮圧のめどは立っていない。県は同日、災害対策本部を設置し、災害救助法を適用した。 町によると、少なくとも計約200ヘクタールが焼損。町は22日、周辺の約1200世帯、約2600人に避難指示を出した。
2026/04/23
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「多言語、ピクトグラム活用を」=訪日外国人の踏切事故で―運輸安全委
2026/04/23
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高市首相、住民安全確保を指示=岩手の火災で政府連絡室
政府は23日、岩手県大槌町で発生した山林火災を受け、首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置した。高市早苗首相はX(旧ツイッター)への投稿で、住民の安全確保や延焼拡大の防止、要請に応じた自衛隊の派遣を指示したと説明。「地元自治体と連携し、関係省庁一丸となった対応を進める」と強調した。
2026/04/23
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ドコモ、岩手の山林火災で通信障害=「JAPANローミング」を初提供
NTTドコモは22日、岩手県大槌町で発生した山林火災の影響で、町内の一部地域で携帯電話の音声通話やデータ通信に障害が発生していると発表した。火災による停電などが原因で、利用者によっては緊急通報も利用しづらい状況という。
2026/04/22
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事故時、制御盤の操作なし=東京ドームシティの作業員死亡―警視庁
東京都文京区の遊園地「東京ドームシティアトラクションズ」で21日、遊具の点検作業をしていた女性社員(24)が落下した遊具の座席部分に挟まれ死亡した事故で、当時、座席部分を動かす制御盤が操作されていなかったことが22日、捜査関係者への取材で分かった。
2026/04/22
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花火工場でまた爆発、13人死亡=インド南部
【ニューデリー時事】インド南部ケララ州トリシュールの花火製造工場で21日、爆発が起き、少なくとも13人が死亡した。内部には約40人の従業員がいたとみられ、犠牲者は増える恐れがある。地元メディアが伝えた。 事故原因は当局が調査中。工場では当時、ヒンズー教の祭典に使う花火を製造していた。
2026/04/22
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年4月21日配信アーカイブ】
【4月21日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/三陸沖地震で再び「後発地震注意情報」/組織の弱点があぶり出される「突発型初動訓練」/山下記者のイチ押しプロダクト
2026/04/21
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戦車搭乗の陸自隊員4人死傷=射撃訓練中、内部で砲弾破裂―大分
21日午前8時40分ごろ、大分県の陸上自衛隊日出生台演習場で、実弾射撃訓練中だった陸自最新鋭の10式戦車内で砲弾が破裂した。陸自によると、搭乗していた隊員4人のうち男性3人が死亡し、残り1人も病院に搬送されたが重傷だった。演習場外への被害は確認されていないとしている。
2026/04/21
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辺野古沖転覆事故、校長スピーチ批判を読み解く
辺野古沖転覆事故をめぐって、亡くなった生徒の高校で、校長先生が始業式で行ったスピーチについて、ネット界隈で批判が集中し、先鋭化しています。筆者は、偏った視線で一方的に追求するのは、負の連鎖を生み出し、同じ穴のムジナになりかねないと警鐘を鳴らします。教育現場には、批判に向き合う姿勢や、やましさのない話し合いの場などが必要だとしています。
2026/04/21
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海外リスク情報検索機能を実装した反社チェックシステム
日本信用情報サービスは、独自の警察関連情報をはじめ、豊富な公知情報に基づく反社会的勢力・コンプライアンスチェックシステム「JCIS WEB DB Ver3」を展開する。最新版では、海外リスク情報検索機能を実装。反社チェック担当者による即時照会が可能になった。
2026/04/21
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三陸沖地震 青森県階上町で震度5強 岩手・青森・北海道に津波警報発令
画像を拡大 津波警報、注意報の発令地域(気象庁HP)4月20日16時53分ころ三陸沖で発生した地震について、気象庁は会見を開き、最大震度5強が青森県の階上町(はしかみちょう)で観測されたと発表した。地震は三陸沖で宮古の東約100キロで発生し、マグニチュードは7.5で震源の深さ約10kmと推定。
2026/04/20
