事故・テロ
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韓国政府、宿泊施設の緊急安全点検=BTS公演控え―ソウル
【ソウル時事】ソウル市中心部のカプセルホテルで14日に発生した火災を受け、韓国行政安全省は16日、ソウル市内の宿泊施設の緊急安全点検を行うと発表した。ソウルでは21日、人気音楽グループ「BTS」が復活公演を開催する予定で、大勢の外国人観光客が訪れるとみられる。 点検は16~19日の4日間実施。
2026/03/16
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ソウルのカプセルホテルで火災=邦人女性が意識不明
【ソウル時事】韓国ソウル中心部のカプセルホテルで14日午後6時10分(日本時間同)ごろ、火災が発生した。韓国行政安全省は15日、日本人2人を含む外国人3人が重傷、7人が軽傷を負ったと発表した。関係者によると、日本人2人は20代と50代の女性で、50代女性が意識不明の状態。
2026/03/15
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ユダヤ礼拝所で銃撃、男死亡=大学でも乱射、4人死傷―米
【ニューヨーク時事】米中西部ミシガン州ウェストブルームフィールドのシナゴーグ(ユダヤ教礼拝所)で12日、銃撃事件が発生し、容疑者の男が死亡、1人が負傷した。南部バージニア州ノーフォークの大学でも男が銃を乱射。容疑者を含む2人が死亡、2人が負傷した。米メディアが伝えた。
2026/03/13
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タイの船舶攻撃、3人行方不明=ホルムズ海峡で被害相次ぐ
【カイロ時事】タイ運輸省は11日、原油輸送の要衝ホルムズ海峡を航行していたタイのバルク(ばら積み貨物)船が攻撃を受け、乗組員3人が行方不明になったと発表した。ロイター通信などが伝えた。
2026/03/11
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地下のパイプ、13メートル隆起=梅田駅近く、けが人なし―大阪
11日午前6時50分ごろ、大阪市北区鶴野町の下水道工事現場で、「コンクリートが落ちてきている」と110番があった。市建設局によると、作業用に埋めていたパイプが地上から約13メートルの高さまで隆起した。けが人は確認されていない。 パイプは鋼製で、長さ約27メートル、直径約3.5メートル。
2026/03/11
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NY市長公邸近くで爆発物=テロで2人訴追「ISに影響」
【ニューヨーク時事】米ニューヨークの市長公邸付近で手製の爆発物が投げ込まれる事件があり、捜査当局は9日、テロ行為の疑いで18歳と19歳の男を訴追した。2人は過激派組織「イスラム国」(IS)に影響を受けたと説明しているという。 事件は7日に発生した。
2026/03/10
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ユダヤ教礼拝所で爆発=テロ疑いで捜査―ベルギー
【ベルリン時事】ベルギー東部リエージュにあるシナゴーグ(ユダヤ教礼拝所)で9日、爆発があり、施設の窓が割れるなどした。負傷者は出ていないが、検察はテロの疑いで捜査を始めた。地元メディアが伝えた。
2026/03/09
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イラン情勢を踏まえた海外安全対策セミナー今求められる対策とシナリオに応じた出口戦略を探る
アメリカ・イスラエルによるイランへの軍事攻撃を受け、中東地域をはじめとする国際情勢は急速に緊迫度を増しています。日本企業にとっても、駐在員や出張者の安全確保、事業継続、サプライチェーンへの影響など、海外リスクへの対応を改めて見直す必要性が高まっています。
2026/03/09
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グラスゴー中央駅で火災=一部が崩落、列車運休―英
【ロンドン時事】英メディアによると、北部グラスゴーの中央駅付近の建物で8日午後、大規模火災が発生した。火が燃え移り駅舎の一部が崩落。同駅発着の列車が運休となり交通が乱れた。運行再開の見通しは立っていない。けが人の情報はない。
2026/03/09
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ノルウェーの米大使館付近で爆発=テロの可能性
【ロンドン時事】ノルウェー首都オスロの米国大使館付近で8日、爆発が起きた。負傷者はおらず、建物の被害も軽微だった。現地報道によると、警察当局は「米大使館を狙った可能性がある」と説明した。米軍などによるイラン攻撃に関連したテロ事件も視野に容疑者の行方を追っている。
2026/03/09
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ペルシャ湾に船舶44隻=「事態は深刻」、安全最優先で―日本船主協会
海運事業者の業界団体、日本船主協会は4日、イラン情勢の悪化を受け、「海上安全等対策本部」の初会合を東京都内で開いた。会合後、取材に応じた長沢仁志会長(日本郵船会長)は、ペルシャ湾内に会員の関係船舶44隻が残り、日本人24人が乗船していると明らかにした。全船と交信できているという。
2026/03/04
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国家情報会議、スパイ防止で司令塔=メンバーは首相・9閣僚―設置法案全容
政府の国家情報会議設置法案の全容が4日、判明した。インテリジェンス(情報活動)の司令塔機能を強化するため、現行の「内閣情報会議」(議長・官房長官)を格上げして「国家情報会議」(同・首相)を設けるのが柱。情報の収集・分析に加え、外国のスパイへの対処も所管する。
2026/03/04
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山形新幹線など一時見合わせ=倒木で停電―JR東
4日午前5時50分ごろ、JR新白河―福島間で倒木による停電トラブルが発生し、東北新幹線の東京―盛岡間と山形新幹線の東京―福島間、秋田新幹線の東京―雫石間で運転を見合わせた。JR東日本によると、撤去作業を終え、午前9時20分ごろ運転を再開した。 。
2026/03/04
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ドローン攻撃でデータセンター障害=UAEとバーレーン―AWS
【シリコンバレー時事】米アマゾン・ドット・コムのクラウド部門アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)は2日、アラブ首長国連邦(UAE)とバーレーンの両国内にあるデータセンター計3カ所がドローン攻撃の被害に遭ったと発表した。施設が損傷するなどしてサービスに障害が発生しており、AWSは復旧作業を続けている。
2026/03/03
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サウナ火災、対策検討指示へ=高市首相
高市早苗首相は3日の衆院予算委員会で、夫婦が死亡した東京・赤坂のサウナ店での火災を受け、対策の検討を関係省庁に指示すると述べた。 。
2026/03/03
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企業防災・自衛消防リーダー養成講座
座学・演習・実技を1日に凝縮し、自衛消防隊が「いざ」というとき確実に動けるための要点を短時間で身につけられる講座です。
2026/02/27
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エレベーター閉じ込め、ケーブルが損傷=スカイツリー、26日から再開
東京都墨田区の東京スカイツリーでエレベーターが停止し、20人が約6時間閉じ込められた事故で、運営会社は25日、エレベーターのかごに電力や信号を供給するケーブルの損傷が原因とする調査結果を公表した。23日から臨時休業していたが、再発防止策を講じたとして、26日から営業を再開する。
2026/02/25
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クマ対策、企業の7.8%が実施=最多は東北、出没多発で―商工リサーチ
東京商工リサーチは25日、多発するクマの出没が企業活動に与えた影響に関する調査結果を公表した。調査によると、クマ対策を「実施した」と回答した企業は、調査した5140社のうち7.8%(404社)を占めた。
2026/02/25
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衛星搭載部、発射前から一部不具合か=H3・8号機失敗―JAXA
昨年12月に打ち上げに失敗したH3ロケット8号機について、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は25日、文部科学省の専門家部会に原因の調査経過を報告した。保管中の部品の調査で、衛星搭載部の構造材の一部がはがれる不具合があったことが分かり、8号機でも飛行中に破損する要因になった可能性が高いと推定した。
2026/02/25
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海外事業を成功させるためのリスクマネジメント研修
本研修では、海外事業のライフサイクルに応じた戦略設計から、現地子会社の経営管理、そして突発的なクライシスへの対応まで、実務に直結する実践的な知識とスキルを体系的に習得します。
2026/02/23
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政府に「国家危機管理室」=事態室を改称、士気向上狙う
政府はテロや大規模災害など緊急事態に対処する内閣官房の「事態室」を「国家危機管理室(NCM)」に改称した。木原稔官房長官が20日、看板掛けを行った。木原氏は記者会見で、名称変更の理由を「わが国の危機管理を担う使命についての意識付けや、職員の士気向上のため」と説明した。
2026/02/20
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気象災害情報と連携して安否確認できるBCPサービス
ウェザーニューズは、お天気アプリ「ウェザーニュース」と法人向け気象情報サービス「ウェザーニュース for business」を基盤とし、地震・津波、台風、線状降水帯、高潮、大雪など、あらゆる気象災害を対象に、発災前から復旧までのタイムラインを一本でつなぐ総合的なBCPサービスを提供する。日常的に利用される「ウェザーニュース」アプリに安否確認の機能を搭載することでBCP対策の実効性を飛躍的に高め、企業のレジリエンス向上に貢献するもの。従業員の役割や業務形態に合わせて「ウェザーニュース for business」と「ウェザーニュース」アプリを使い分け、最適なプラットフォームと機能の組み合わせを選択できる。
2026/02/20
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下水道管「腐食リスク推測できた」=陥没は予測可能と言えず―県道事故で最終報告・埼玉
埼玉県八潮市で昨年1月、県道が陥没してトラックが転落した事故で、専門家らでつくる原因究明委員会(委員長・藤野陽三城西大学長)は19日、最終報告書を公表した。「陥没は硫化水素によって腐食した下水道管に起因する」とした上で、「通常以上の意識を払えば腐食、損傷のリスクの高まりを推測できた」と指摘。
2026/02/19
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新幹線連結外れで中間報告=「こまち」に不規則な動き―運輸安全委
昨年3月に東北新幹線「はやぶさ・こまち21号」の連結部が走行中に分離したトラブルで、運輸安全委員会は19日、調査の中間報告書に当たる「経過報告」を公表した。こまち側の連結器に不規則な動きが認められたといい、引き続き分析を進める。 トラブルは昨年3月6日に発生。
2026/02/19
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専門知識不要で構築できる災害備蓄用広域無線LAN
クラボウテクノシステムは、専門知識のない自治体職員でも即座に自ら構築できる災害備蓄用広域無線LANパッケージ製品「Sona-L(ソナエル)」を販売する。PicoCELAの無線通信ソリューションと衛星通信を組み合わせて約15分でインターネット環境を確立できる「災害備蓄Wi-Fi」を活用したもの。自治体による災害時の迅速な情報共有と意思決定を支える強靭な通信体制構築のための活用を提案する。
2026/02/19
