事故・テロ
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高層ビル倒壊の恐れで住民避難=数ブロックに規制―米NY
【ニューヨーク時事】米ニューヨーク市マンハッタンで7日、改装工事中の37階建て高層ビルが倒壊する恐れがあるとして、周辺住民が避難する事態となった。市消防局によると、構造を支える柱2本が曲がっているのが見つかった。 同日午前8時ごろ、「ビルからレンガが落下している」との通報があり発覚。
2026/07/08
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米イラン合意の楽観論を支える悲観
米・イランの軍事衝突において、6月中旬に了解覚書(MOU)が結ばれ停戦し、60日間の交渉期限が定められました。その後も小競り合いが続く中で、本当に合意に至るのか疑心暗鬼が渦巻く状況ではあります。米国が譲歩し過ぎたとして、強い批判も上がっています。今回はこのMOUの内容をひも解きながら、日本とイランとの関係、さらには中国との関係などを類推しつつ、行く末などを考察していきます。
2026/07/08
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リチウム電池出火、過去最多=25年度、ごみ処理中―環境省
モバイルバッテリーなどのリチウムイオン電池が原因とみられるごみ処理・回収時の出火や発煙が、2025年度に3万6760件(暫定値)発生していたことが3日、環境省の調査で分かった。前年度から1万3692件増加し、過去最多となった。 調査は全1741市区町村を対象に今年5月に実施。
2026/07/03
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バス転落事故で40人死亡=パキスタン
パキスタン南西部バルチスタン州で3日、バスが渓谷に転落し、少なくとも40人が死亡、10人以上が負傷した。AFP通信が伝えた。 バスは北西部のペシャワルへ向かう途中で、20メートルほど落下。現場は山岳地帯で救助作業は困難を極めたという。パキスタンでは速度超過や交通法規の無視が多く、死亡事故が多発。
2026/07/03
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BCP策定率、過去最高も伸び率は鈍化傾向
帝国データバンクは、企業の事業継続計画(BCP)に対する意識調査を実施し、公表しました。策定したと回答した企業割合を示す策定率は21.4%で、2025年5月の前回調査から1ポイント増加。調査を始めた2016年以降で、過去最高となりました。ただ、策定率をめぐっては大企業と中小企業との間の「規模間格差」が依然として大きく残っているほか、策定率の伸びも鈍化する傾向が示されています。
2026/07/02
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テロ10年、JICAが慰霊式=邦人7人死亡―バングラ首都
【ニューデリー時事】バングラデシュ首都ダッカで2016年、武装集団が飲食店を襲い、日本人7人を含む人質20人が死亡したテロ事件から1日で10年がたった。7人が取り組んでいたインフラ整備事業の実施機関である国際協力機構(JICA)が2日、同地で慰霊式典を行った。
2026/07/02
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近鉄京都駅で電車脱線=けが人なし、復旧めど立たず
29日午前5時15分ごろ、京都市下京区の近鉄京都線京都駅構内で、橿原神宮前行きの始発普通電車(4両編成)が脱線した。近鉄によると、乗客30人にけがはなく、徒歩で駅まで誘導した。
2026/06/29
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救助袋設置も訓練せず=専門家「あらゆる想定を」―東京・北区の小学校火災1週間
東京都北区の区立滝野川第三小学校で11人が重軽傷を負った火災で、火元の状況や児童らが窓の外のひさしに避難した経緯が明らかになってきた。26日で発生から1週間。
2026/06/27
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中国・北京の高層ビルに小型機衝突=1人死亡13人負傷
【北京時事】中国の首都・北京で26日、市内で最も高いビル「北京中信ビル(シティックタワー)」に小型機が衝突した。北京市朝陽区の当局が27日、公式SNSで発表した。パイロット1人が死亡し、現場にいた13人が負傷した。「主管部門が状況をさらに調査している」といい、事故か事件かは明らかにしていない。
2026/06/27
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サイバー攻撃対策、港湾分野で横の連携強化へ
輸出入の物流の要となる港湾でのサイバーセキュリティ対策の強化を図るため、国交省は6月26日、港湾のコンテナの積み下ろし作業などを担う一般港湾運送事業者などを対象とした「セキュリティ連絡会」を開催しました。2023年夏には、攻撃を受けた名古屋港のシステムが、数日間にわたって停止する実害が現実化した分野。連絡会には事業者のほか、港湾管理をする自治体などが参加し、ネットワークの構築や知見の共有に取り組みました。
2026/06/26
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小学校火災受け迅速避難通知=「出火場所想定を」―総務省消防庁
東京都北区の区立滝野川第三小学校で19日に発生した火災を受け、総務省消防庁は26日、出火防止の徹底や火災発生時の速やかな避難など、学校の防火安全対策に万全を期すよう全国の消防機関に通知した。
2026/06/26
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後続運転士が信号無視=英列車衝突で暫定調査報告
【ロンドン時事】英南部ベドフォード近郊で19日に旅客列車同士が衝突し多数の死傷者が出た事故で、鉄道事故調査局は24日、後続列車の運転士が信号を無視し、止まっていた列車に追突したとする暫定報告を発表した。運転士は死亡した。 事故はロンドンの北約90キロの地点で発生。
2026/06/25
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ビル火災で15人死亡=アニメ学ぶ学生ら犠牲に―インド北部
【ニューデリー時事】インド北部ラクノーで22日、商業ビルで火災が発生し、入居するアニメやゲームの教育機関で学んでいた学生ら少なくとも15人が死亡した。エアコンの電気ショートが出火原因とみられている。地元メディアが伝えた。 炎や煙から逃れるため、上階から飛び降りた人もいた。
2026/06/23
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全社的リスクマネジメント(ERM)習得講座(2026年第2回)
本研修では、受講者が全社的リスクマネジメント(ERM)の基本的な知識を習得し、「COSOフレームワーク」を用いてリスクマネジメント活動を全社に浸透させる能力を身につけることを目標としています。
2026/06/23
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LNG施設で爆発事故、13人死亡=操業再開の作業中に―カタール
【カイロ時事】カタール北部ラスラファンの液化天然ガス(LNG)施設で21日、爆発があり、エネルギー省は22日、13人が死亡し66人が負傷したと発表した。同省は爆発は事故であり、破壊工作ではないと強調。LNGの生産や輸出への影響はないとの認識を示した。
2026/06/23
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水産加工場でガス漏れ、5人死亡=印南部
【ニューデリー時事】インド南部タミルナド州の水産加工場で21日、アンモニアガスが漏れる事故が起き、作業員少なくとも5人が死亡、約70人が病院に搬送された。犠牲者は増える恐れがある。地元メディアが報じた。 ガスはエビの冷凍設備に使われていた。
2026/06/22
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小学校火災「再発防止へ連携」=松本文科相、安全管理の点検求める
東京都北区の区立滝野川第三小学校で発生した火災について、松本洋平文部科学相は22日の閣議後記者会見で、「警察や消防による調査を踏まえ、文科省としても教育委員会や自治体と連携して原因を解明し、再発防止に向けた具体的な対策につなげていきたい」と述べた。
2026/06/22
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小学校火災、失火の疑い=音楽準備室に電気ストーブなど―警視庁
東京都北区の区立滝野川第三小学校で児童ら11人が重軽傷を負った火災で、出火原因は第三者が介在しない失火とみられることが20日、警視庁滝野川署への取材で分かった。火元の校舎4階の音楽準備室には、電気ストーブと複数のサーキュレーターが置かれていたことも判明。
2026/06/20
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小学校火災で実況見分=11人重軽傷、原因特定急ぐ―警視庁=
東京都北区滝野川の区立滝野川第三小学校で児童ら11人が重軽傷を負った火災で、警視庁滝野川署は20日、東京消防庁と合同で実況見分を実施した。捜査関係者によると、ストーブが発火したとの情報もあり、火元とみられる校舎4階の音楽準備室を中心に調べ、原因の特定を急ぐ。
2026/06/20
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列車事故で1人死亡、89人負傷=ロンドン行き、後続追突か―英南部
【ロンドン時事】英南部ベドフォード近郊で19日夕(日本時間20日未明)、ロンドン行きの旅客列車同士が衝突する事故があり、英メディアによると、1人が死亡、89人が負傷した。けが人のうち11人は重体という。 事故はロンドンの北約90キロの地点で発生した。
2026/06/20
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吹き出す黒煙、4階窓から脱出=飛び降りる児童目撃も―小学校火災・東京
窓から吹き出す黒煙と炎。東京都北区の滝野川第三小学校で19日に起きた火災で、火元付近の音楽室にいたとみられる児童らは校舎4階の窓から避難し、わずかに突き出た外壁のひさしに身を寄せ救助を待った。 近くに住む女性は午前11時すぎ、消防車のサイレンの音で火災に気付いた。
2026/06/19
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東京・北区の小学校で火災=「音楽室から煙」、11人けが―ストーブの情報も
19日午前11時ごろ、東京都北区滝野川の区立滝野川第三小学校(児童数約340人)で「4階音楽室から煙」と119番があった。東京消防庁などによると、約200平方メートルを焼き、約3時間後に消し止められた。逃げ遅れた児童3人と教諭1人を救助。
2026/06/19
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危機管理カンファレンス2026春レビュー
危機管理カンファレンス2026春では、業界を超えた知見や先進的な取り組みを結集し、未来に向けた行動を促す場を提供することで次世代の危機管理を描きます。
2026/06/19
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法人帯域を活用した業務特化型無線機と外線対応無線機
防災通信機器の開発・提供を行うテレネットは、法人専用の通信帯域を活用することで、災害や緊急事態の発生時に必要な情報を関係者へ速やかに伝達できる防災用無線機「ハザードトークZR(ゼットアール)」と「ハザードトークTUF-1(タフワン)」を提供する。災害時でも安定した通信を確保できる専用設計で、災害現場と対策本部間の確実な情報伝達を支援するもの。
2026/06/19
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安全軽視、厳しく非難=「平素の態度が表れた」―知床沖事故判決
知床観光船「KAZU I(カズワン)」の沈没事故で、釧路地裁は運航会社「知床遊覧船」社長、桂田精一被告(62)を禁錮5年の実刑とした。判決は、事故当日に出航中止の指示を怠ったのは偶然の判断ミスではなく、「安全を軽視する平素からの態度が形となって表れた」と厳しく非難した。
2026/06/18
