事故・テロ
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気象災害情報と連携して安否確認できるBCPサービス
ウェザーニューズは、お天気アプリ「ウェザーニュース」と法人向け気象情報サービス「ウェザーニュース for business」を基盤とし、地震・津波、台風、線状降水帯、高潮、大雪など、あらゆる気象災害を対象に、発災前から復旧までのタイムラインを一本でつなぐ総合的なBCPサービスを提供する。日常的に利用される「ウェザーニュース」アプリに安否確認の機能を搭載することでBCP対策の実効性を飛躍的に高め、企業のレジリエンス向上に貢献するもの。従業員の役割や業務形態に合わせて「ウェザーニュース for business」と「ウェザーニュース」アプリを使い分け、最適なプラットフォームと機能の組み合わせを選択できる。
2026/02/20
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下水道管「腐食リスク推測できた」=陥没は予測可能と言えず―県道事故で最終報告・埼玉
埼玉県八潮市で昨年1月、県道が陥没してトラックが転落した事故で、専門家らでつくる原因究明委員会(委員長・藤野陽三城西大学長)は19日、最終報告書を公表した。「陥没は硫化水素によって腐食した下水道管に起因する」とした上で、「通常以上の意識を払えば腐食、損傷のリスクの高まりを推測できた」と指摘。
2026/02/19
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新幹線連結外れで中間報告=「こまち」に不規則な動き―運輸安全委
昨年3月に東北新幹線「はやぶさ・こまち21号」の連結部が走行中に分離したトラブルで、運輸安全委員会は19日、調査の中間報告書に当たる「経過報告」を公表した。こまち側の連結器に不規則な動きが認められたといい、引き続き分析を進める。 トラブルは昨年3月6日に発生。
2026/02/19
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専門知識不要で構築できる災害備蓄用広域無線LAN
クラボウテクノシステムは、専門知識のない自治体職員でも即座に自ら構築できる災害備蓄用広域無線LANパッケージ製品「Sona-L(ソナエル)」を販売する。PicoCELAの無線通信ソリューションと衛星通信を組み合わせて約15分でインターネット環境を確立できる「災害備蓄Wi-Fi」を活用したもの。自治体による災害時の迅速な情報共有と意思決定を支える強靭な通信体制構築のための活用を提案する。
2026/02/19
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大阪・キタで複数建物火事=焼き鳥店から出火か、1人けが
18日午後7時半ごろ、大阪市北区曽根崎の焼き鳥店で「キッチンが燃えている」と119番があった。市消防局などによると、複数の建物で計約130平方メートルが延焼中。焼き鳥店の男性従業員1人が腕にやけどを負ったという。 現場は大阪・キタの繁華街で、多くの飲食店が立ち並ぶ「曽根崎お初天神通り商店街」の一角。
2026/02/18
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モバイルバッテリー、機内使用禁止へ=4月にも、持ち込み数制限―国交省
航空機内でモバイルバッテリーの発煙や発火が相次いでいることを受け、国土交通省が4月にも、機内での使用を禁止する方針を固めたことが18日、関係者への取材で分かった。新たに機内への持ち込みを2個までに制限する。 関係者によると、禁止されるのは、航空機内でモバイルバッテリー本体を充電する行為。
2026/02/18
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広げて置くだけで自立する携帯ミニトイレ
生活雑貨用品などの製造卸販売を手掛けるコジットは、いざという時に広げて置くだけですぐに使える「COGIT防災緊急用携帯ミニトイレ」を販売する。素早く固めてニオイも気にならない吸水ポリマーシート付き。袋を広げて置くだけで自立し、大きく開き使いやすい。防災対策をはじめ、アウトドア、旅行、長時間の移動、断水時の備えとして提案する。
2026/02/18
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従来のIT-BCPはもはや通用しない
一般にIT-BCPは災害時のIT停止を想定し、サーバーシステムの冗長化を目指してきました。が、サイバー攻撃に対しては足りない点が多々あります。一例がバックアップで、従来の格納法ではハッカーに通用しません。かつ、サイバーBCPはサプライチェーン全体が対象です。今回は中堅・中小企業も参考になるIT-BCP構築フレームワークを解説します。
2026/02/18
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宇都宮線停電も人的ミス=架線張り替え誤り、摩耗見逃し―JR東
JR宇都宮線で8日深夜に発生した架線断線による停電について、JR東日本は17日、架線の張り替え工事で誤りがあった上、架線の摩耗をチェックする検査でもミスがあったと発表した。 JR東を巡っては、年明けから停電による長時間の運転見合わせが相次いでいる。
2026/02/17
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道頓堀で17歳3人刺され1人死亡=1人は重体、逃走の男逮捕―殺人容疑・大阪府警
15日午前0時ごろ、大阪市の繁華街・道頓堀のビル1階エントランスで、「人が刺されている」と通行人から110番があった。大阪府警によると、17歳の男性3人が刃物で刺され、うち1人が搬送先の病院で死亡した。他の1人は意識不明の重体で、もう1人は重傷という。
2026/02/15
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今年の夏は大規模停電のリスク大?
今年の夏、東京電力管内を中心に電力不足が懸念されています。需要に対する供給力の余裕を示す「予備率」が1パーセントを切る見通しで、もしそこで突発的な発電所の事故や故障が起きれば予備率はさらに低下、マイナスに陥りかねません。大規模停電のリスクについて、東京電機大学名誉教授の加藤政一氏に聞きました。
2026/02/12
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社長「重く受け止めおわび」=一連の輸送トラブル― JR東
JR山手線などで停電による輸送トラブルが相次いだことを受け、JR東日本の喜勢陽一社長は10日、東京都内の同社本社で記者会見し、「多くのお客さまの信頼を損ねたことを経営の根幹に関わる事態として重く受け止め、深くおわび申し上げる」と謝罪した。一連のトラブルについて社長が会見したのは初めて。
2026/02/10
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架線断線、宇都宮線の一部運休=19万人影響―JR東日本
JR宇都宮線の茨城、栃木両県境付近で8日深夜、架線が断線し、9日も始発から午後4時半ごろまで一部区間で運転を見合わせた。湘南新宿ラインを含め192本が運休するなどし、約19万人が影響を受けた。
2026/02/09
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パキスタン首都郊外でテロ、31人死亡=160人超負傷、金曜礼拝中
【ニューデリー時事】パキスタンの首都イスラマバード郊外のモスク(イスラム礼拝所)で6日、自爆テロが起き、地元当局によると少なくとも31人が死亡、160人以上が負傷した。犠牲者はさらに増える恐れがある。犯行声明は確認されていない。 テロがあったのは、タルライ地区にある同国では少数派のシーア派のモスク。
2026/02/06
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柏崎原発、9日に再稼働=制御棒不具合は設定が原因―営業運転、来月18日に・東電
東京電力は6日、再稼働直後に運転停止した柏崎刈羽原発6号機(新潟県)について、9日に原子炉を再び起動させると正式発表した。制御棒に関する不具合は警報の設定に問題があったという。営業運転の開始時期は当初の今月26日から約3週間遅れて3月18日となる見通し。
2026/02/06
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海外危機管理マニュアルの作成が急務
海外に社員を送り出す企業にとって、緊急事態が発生した際の対応体制は必須。どんなに現地に慣れたベテランでも、自分の身を守り切れない事態は起き得ます。ましてや現在は安全保障上の国家対立が深まり、東アジアの緊張も高まっている時代。海外危機管理サービスを手がける安全サポートの有坂錬成代表取締役に、海外進出企業が取り組むべき対策を聞きました。
2026/02/05
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消火薬剤の活用推進=山林火災の再燃防止で―総務省消防庁
総務省消防庁は、昨年2月に岩手県大船渡市で発生した大規模な山林火災を踏まえ、放水後の再燃防止などを目的とした消火薬剤の活用を推進する。散布に関する消防本部向け要領を策定し、範囲を限定して河川や湖沼の付近を避けることや、関係機関に場所や使用量を事後連絡することなどを明記。
2026/02/05
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JR東に再発防止指示=山手線など、相次ぐ輸送トラブルで―国交省
JR山手線と常磐線で停電による輸送障害が相次いだことを受け、国土交通省は3日、JR東日本の渡利千春副社長を呼び、口頭で再発防止などを指示した。指示後に取材に応じた渡利副社長は「通勤通学時間帯に大きな輸送障害を発生させ、重く受け止めている。
2026/02/03
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耐踏抜き性インソール内蔵のコンパクトな防災シューズ
健康・美容雑貨・アイデアグッズ企画メーカーのアルファックスは、耐踏抜き性インソールを内蔵し、災害時の散乱したガラス片などの危険物から足を保護する携帯用防災シューズ「ITSUMO(イツモ)」を販売する。
2026/01/31
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屋外広告41件が無許可設置=現場周辺、大阪市が指導―道頓堀ビル火災
大阪・道頓堀のビル火災では、外壁の屋外広告が延焼拡大の要因になったとされる。現場周辺では、無許可で設置された広告が41件確認されており、大阪市は是正指導を行うなど対策を進めている。 公表された最終報告書によると、火災は地上付近から出火し、複数の屋外広告を伝って上階へ燃え移ったとみられる。
2026/01/30
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10秒で300度以上まで上昇か=バックドラフトなど「複数要因」指摘―道頓堀火災で最終報告・大阪市
大阪市の繁華街・道頓堀の雑居ビル火災で、爆発的な燃焼が起こる「バックドラフト」がビル内で発生し、消防隊員2人が死亡した現場の室温が10秒で最大300度以上まで上昇したとみられることが30日、分かった。原因究明を進めていた市消防局の調査委員会が同日公表した最終報告書で明らかにした。
2026/01/30
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常磐線快速で7時間見合わせ=上野駅で架線断線、23万人に影響―JR東
30日午前7時ごろ、JR上野駅付近の変電所で停電が発生し、常磐線快速などが上下線の一部区間で約7時間にわたり、運転を見合わせた。JR東日本によると、上野駅の同線ホームで架線が断線し、約23万人が影響を受けた。 常磐線では駅間に停車した列車4本の乗客約7380人を線路上に降ろし、最寄り駅まで誘導。
2026/01/30
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扇山の山林火災、鎮圧=山梨
山梨県上野原市と大月市にまたがる扇山で発生した山林火災で、両市の消防本部は24日、延焼の恐れがなくなったとして鎮圧を発表した。 消防によると、火災は8日、上野原市にある登山道沿いの休憩スペースで発生したとみられる。同市は、空気が乾燥し火災が起こりやすいとして「林野火災注意報」を出していた。 。
2026/01/24
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大船渡山林火災、検証結果を公表=東京理科大などの研究グループ
岩手県大船渡市で昨年2月に起きた大規模山林火災で、延焼過程や消火活動などを総合的に検証していた東京理科大や東京大などの研究グループは24日、同市内で住民らに向けた報告会を開き、結果を公表した。
2026/01/24
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レールの破断で脱線か=高速列車衝突―スペイン事故調査委
【パリ時事】スペイン鉄道事故調査委員会は23日、南部アダムスで18日に起きた高速列車同士の衝突に関する初期調査報告書を公表し、現場の線路は事故前に破断しており、これが車両の脱線を招いたとの見方を示した。破損原因は不明で、調査委はレールを詳しく調べて解明を進める。
2026/01/24
