事故・テロ
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サプライチェーン対策「行っていない」が49.7%~BCP策定状況は頭打ち、実効性に課題~
内閣府は、令和7年度における「企業の事業継続及び防災の取組に関する実態調査」についての結果を発表した。2007年度から隔年で実施しているもので前回の令和5年度時点での調査以来となる。それによると、近年災害時などで課題になっているサプライチェーンの対策について、「サプライチェーン強靭化への取組を行っているか」との設問に対し、「行っていない」が49.7%と最も高く、次いで「行っている」が25.9%、「現在検討中」が20.7%となった。
2026/04/26
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脱線から21年、冥福祈る=「風化させない」と思い新た―記憶継承が課題・福知山線事故
乗客106人と運転士が死亡し、562人が重軽傷を負ったJR福知山線脱線事故は25日、発生から21年となった。兵庫県尼崎市の現場近くに整備された慰霊施設「祈りの杜(もり)」で追悼慰霊式が開かれ、JR西日本幹部らは安全運行を誓い、遺族らとともに犠牲者の冥福を祈った。
2026/04/25
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山林火災、焼損1170ヘクタールに拡大=指示受け約250人避難―岩手・大槌町
岩手県大槌町で発生した山林火災は24日も延焼が続いた。町は同日、焼損面積が23日発表時点の計約200ヘクタールから計約1170ヘクタールまで拡大したと発表。地元消防団員のほか、自衛隊や県の防災ヘリコプターなどによる消火活動が続くが鎮圧のめどは立っていない。
2026/04/24
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岩手・大槌町で山林火災=2カ所、周辺に避難指示
岩手県大槌町で22日午後、山林火災が2カ所で発生した。一夜明けた23日も消火活動が続けられたが、鎮圧のめどは立っていない。県は同日、災害対策本部を設置し、災害救助法を適用した。 町によると、少なくとも計約200ヘクタールが焼損。町は22日、周辺の約1200世帯、約2600人に避難指示を出した。
2026/04/23
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「多言語、ピクトグラム活用を」=訪日外国人の踏切事故で―運輸安全委
2026/04/23
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高市首相、住民安全確保を指示=岩手の火災で政府連絡室
政府は23日、岩手県大槌町で発生した山林火災を受け、首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置した。高市早苗首相はX(旧ツイッター)への投稿で、住民の安全確保や延焼拡大の防止、要請に応じた自衛隊の派遣を指示したと説明。「地元自治体と連携し、関係省庁一丸となった対応を進める」と強調した。
2026/04/23
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ドコモ、岩手の山林火災で通信障害=「JAPANローミング」を初提供
NTTドコモは22日、岩手県大槌町で発生した山林火災の影響で、町内の一部地域で携帯電話の音声通話やデータ通信に障害が発生していると発表した。火災による停電などが原因で、利用者によっては緊急通報も利用しづらい状況という。
2026/04/22
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事故時、制御盤の操作なし=東京ドームシティの作業員死亡―警視庁
東京都文京区の遊園地「東京ドームシティアトラクションズ」で21日、遊具の点検作業をしていた女性社員(24)が落下した遊具の座席部分に挟まれ死亡した事故で、当時、座席部分を動かす制御盤が操作されていなかったことが22日、捜査関係者への取材で分かった。
2026/04/22
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花火工場でまた爆発、13人死亡=インド南部
【ニューデリー時事】インド南部ケララ州トリシュールの花火製造工場で21日、爆発が起き、少なくとも13人が死亡した。内部には約40人の従業員がいたとみられ、犠牲者は増える恐れがある。地元メディアが伝えた。 事故原因は当局が調査中。工場では当時、ヒンズー教の祭典に使う花火を製造していた。
2026/04/22
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戦車搭乗の陸自隊員4人死傷=射撃訓練中、内部で砲弾破裂―大分
21日午前8時40分ごろ、大分県の陸上自衛隊日出生台演習場で、実弾射撃訓練中だった陸自最新鋭の10式戦車内で砲弾が破裂した。陸自によると、搭乗していた隊員4人のうち男性3人が死亡し、残り1人も病院に搬送されたが重傷だった。演習場外への被害は確認されていないとしている。
2026/04/21
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辺野古沖転覆事故、校長スピーチ批判を読み解く
辺野古沖転覆事故をめぐって、亡くなった生徒の高校で、校長先生が始業式で行ったスピーチについて、ネット界隈で批判が集中し、先鋭化しています。筆者は、偏った視線で一方的に追求するのは、負の連鎖を生み出し、同じ穴のムジナになりかねないと警鐘を鳴らします。教育現場には、批判に向き合う姿勢や、やましさのない話し合いの場などが必要だとしています。
2026/04/21
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海外リスク情報検索機能を実装した反社チェックシステム
日本信用情報サービスは、独自の警察関連情報をはじめ、豊富な公知情報に基づく反社会的勢力・コンプライアンスチェックシステム「JCIS WEB DB Ver3」を展開する。最新版では、海外リスク情報検索機能を実装。反社チェック担当者による即時照会が可能になった。
2026/04/21
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三陸沖地震 青森県階上町で震度5強 岩手・青森・北海道に津波警報発令
画像を拡大 津波警報、注意報の発令地域(気象庁HP)4月20日16時53分ころ三陸沖で発生した地震について、気象庁は会見を開き、最大震度5強が青森県の階上町(はしかみちょう)で観測されたと発表した。地震は三陸沖で宮古の東約100キロで発生し、マグニチュードは7.5で震源の深さ約10kmと推定。
2026/04/20
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豪製油所で爆発火災=供給不足の深刻化必至
【シドニー時事】オーストラリア南東部ビクトリア州にあるビバ・エナジー社の製油所で15日深夜、爆発事故が起き、火災が16日昼すぎまで続いた。中東紛争に伴い豪国内でも石油供給が不足しており、この火災でさらに深刻化するのは必至だ。
2026/04/16
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リスク視点でみる辺野古沖転覆事故
沖縄・辺野古沖で起きた転覆事故では、未来を嘱望された高校生や船長が犠牲となりました。船舶の運航などに関して、余りにも杜撰で理不尽な実態が明らかになりつつあります。一部のメディアには、核心に触れたがらない様子も見えます。筆者は、事故には複数の異なる問題が混同されているとして、再発防止を含めてリスク視点で丁寧に検証していく必要性を訴えています。
2026/04/13
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ホテル建設現場で土砂崩れ=作業員1人死亡―北海道
10日午前11時10分ごろ、北海道倶知安町のホテル建設現場から「男性が重量物の下敷きになっている」と119番があった。道警倶知安署によると、30代の男性作業員1人が土砂の下敷きとなり、搬送先の病院で死亡が確認された。同署が詳しい事故原因を調べる。
2026/04/10
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危機管理カンファレンス2026春
危機管理カンファレンス2026春では、業界を超えた知見や先進的な取り組みを結集し、未来に向けた行動を促す場を提供することで次世代の危機管理を描きます。
2026/04/09
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転落の作業員3人死亡=不明1人を捜索―クレーン解体中の事故・神奈川県警
川崎市のJFEスチール東日本製鉄所の京浜地区敷地内で、クレーンの解体作業中に足場が崩れ、男性作業員5人が転落した事故で7日夜、搬送された4人のうち3人の死亡が確認された。ほかに1人が行方不明になっており、神奈川県警などは8日も捜索を続けた。海に転落した可能性もあるといい、9日も捜索を行う。
2026/04/08
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足場崩れ、作業員5人転落=高さ40メートル、3人意識不明―川崎
7日午後4時25分ごろ、川崎市川崎区扇島にあるJFEスチール東日本製鉄所の京浜地区敷地内で「40メートル級の足場が崩れ、複数の人が落下した」と119番があった。神奈川県警や市消防局などによると、男性作業員5人が落下。うち4人が病院に搬送されたが、3人は意識不明の重体、もう1人もけがをした。
2026/04/07
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イスラエル領事館前で銃撃戦=容疑者3人死傷―トルコ
【イスタンブール時事】トルコ最大都市イスタンブールで7日、イスラエル総領事館が入居する建物の前で3人組の武装グループが発砲し、警官と銃撃戦になった。当局者によれば、容疑者1人が死亡し、残る2人は負傷。警官2人も軽傷を負った。犯行声明などはなく、動機は不明。
2026/04/07
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中国・瀋陽で無差別殺傷か=刃物で通行人襲撃、死者の情報も―香港メディア
【香港時事】中国遼寧省瀋陽市で4日、無差別殺傷事件が発生し、多数の死傷者が出たもようだ。複数の香港メディアが5日、SNSの情報を基に伝えた。中国当局は事件について公表しておらず、本土のSNSには関連情報はない。 香港メディアによると、事件は瀋陽市和平区の小学校や市場周辺で起きた。
2026/04/05
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東通原発敷地内で火災=分電盤に焦げ跡、放射能影響なし―東北電力
東北電力は31日、東通原発(青森県)の敷地内にある協力会社事務所の分電盤に焦げた跡が見つかり、消防に確認したところ、火災と判断されたと発表した。けが人や外部への放射能の影響はないという。
2026/03/31
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リチウム電池の出火過去最多=24年度、ごみ回収・処理中に―環境省
モバイルバッテリーなどのリチウムイオン電池が原因とみられるごみ回収・処理中の出火や発煙が、2024年度に2万3068件発生していたことが27日、環境省の調査で分かった。前年度から約1300件増え、過去最多を更新した。 調査は全1741市区町村に実施。
2026/03/27
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管制官の指示ミスか=無線で「失敗してしまった」―NY航空機事故
米ニューヨークのラガーディア空港の滑走路で旅客機と消防車が衝突し、2人が死亡した事故は、管制官の誤った指示が原因だった可能性があることが分かった。AFP通信などが23日伝えた。航空当局が詳しい状況を調べている。 消防車は当時、別の旅客機から異臭の報告を受け、対応に向かっていた。
2026/03/24
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経済安全保障×危機管理企業が生き残るための組織的アプローチ
いま、日本企業は経済安全保障の大きな潮流の中にあります 国際情勢の不安定化、サプライチェーンの分断、先端技術の流出、重要鉱物の獲得競争、相次ぐ経済制裁、調達先の人権問題――。
2026/03/24
