安全衛生
-
台湾有事など海外危機事案発生時における状況判断力研修
本研修では、軍事・国家安全保障分野で発展してきたインテリジェンス活動の考え方を原点とし、企業向けに分かりやすくアレンジした「意思決定中心型」の情報活動モデルを用いて、駐在員退避や事業継続判断に必要な情報活動を実践的に体験します。
2026/10/09
-
インフル、注意報レベルに=首都圏で多く、沖縄は警報―厚労省
厚生労働省は9日、全国約3000の定点医療機関で9月28日~今月4日までに報告されたインフルエンザの新規感染者数が、1機関当たり11.35人だったと発表した。4週間以内に大流行が起きる可能性を示す注意報レベル(10人)を、昨年より1カ月ほど早く超えた。
2026/10/09
-
浜岡不正、再発防止を徹底=「厳しい目」に危機感―安井・中部電社長
中部電力の安井稔社長は8日、名古屋市で就任記者会見を開き、浜岡原発(静岡県御前崎市)のデータ不正など一連の不祥事を受け、「当社にはかつてない厳しい目が向けられている」と危機感を示した。その上で、意識や行動を変え、「正しい判断を行う流れを私の責任でつくる」と強調した。
2026/10/08
-
豚熱、今年6例目の確認=愛媛で、選択的殺処分実施へ
愛媛県は7日、大洲市の養豚場で家畜伝染病「豚熱(CSF)」が確認され、飼育されている約4000頭のうち約1500~2000頭を殺処分すると発表した。事前に豚熱ワクチンを接種している豚は殺処分しない「選択的殺処分」のルールを適用する。今年の国内での豚熱発生は6例目で、県内では2024年以来。
2026/10/07
-
新名神6人死亡の被告ら違法残業か=運送会社社長を書類送検―広島中央労基署
三重県内の新名神高速道路で6人が死亡した事故に絡み、広島中央労働基準監督署は7日、事故を起こしたトラック元運転手の被告ら5人に違法な残業をさせたとして、運送会社「HIROKI」(広島市)と男性社長(50)を労働基準法違反容疑で書類送検した。
2026/10/07
-
元三幸製菓CEOら4人在宅起訴=6人死亡火災、業過致死罪―新潟地検
「三幸製菓」荒川工場(新潟県村上市)で2022年、従業員6人が死亡した火災で、新潟地検は7日、佐藤元保・元同社最高経営責任者(CEO)(56)ら4人を業務上過失致死罪で在宅起訴した。地検は過去の同種火災が起きていたのに対策を怠り、死亡火災につながったと判断した。
2026/10/07
-
ロシアに情報共有を要求=ペスト研究所員死亡で―WHOトップ
世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は6日、X(旧ツイッター)で、ロシア・東シベリアのイルクーツク州にあるペスト対策研究所に勤務する女性が重度の肺炎で死亡した事案を巡り、ロシアに対して「完全で透明性の高い情報共有が必要不可欠だ」と訴えた。
2026/10/07
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/10/06
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年10月6日配信アーカイブ】
【10月6日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/相次ぐサイバー攻撃と情報漏えい/カスハラ対策義務化、改正法施行/改めて考える安全配慮義務/リスクに効く心理学
2026/10/06
-
インフルエンザ、全国で流行=4県で注意報、沖縄は警報―厚労省
厚生労働省は2日、9月21~27日の1週間に全国約3000の定点医療機関から報告されたインフルエンザの新規感染者数が1機関当たり7.17人だったと発表した。全都道府県で流行入りの目安となる1人を上回った。 都道府県別で見ると、最多は沖縄の42.50人で、警報レベル(30人)を超えた。
2026/10/02
-
東急列車事故で中間報告=衝突防止措置講じず―運輸安全委
昨年10月に川崎市高津区の東急電鉄田園都市線梶が谷駅で、列車同士が衝突、脱線した事故で、運輸安全委員会は1日、調査の中間報告書に当たる「経過報告」を公表した。社内規定で定められていた衝突防止の措置を講じていなかったといい、引き続き事故との関連を調べる。 事故は昨年10月5日に発生。
2026/10/01
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年9月29日配信アーカイブ】
【9月29日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/四半期ニュース振り返り―企業タイプ別に考える熱中症対策、KRTで地震対応の課題改善、企業に求められる豪雨対策
2026/09/29
-
赤沢経産相、鈴木常陸大宮市長と午後面会=核のごみ文献調査
赤沢亮正経済産業相は29日の閣議後記者会見で、茨城県常陸大宮市の鈴木定幸市長と同日午後に面会すると述べた。経産省は同市に対し、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分地選定に向けた文献調査の受け入れを要請しており、鈴木市長は国の考え方を確認した上で判断する方針を示していた。
2026/09/29
-
ビール減税、加熱たばこは値上げ=カスハラ対策義務化も―10月からこう変わる
10月から、身近な商品やサービスの値段が変わる。税制改正でビールが減税となる一方、発泡酒や第三のビール、加熱式たばこが増税となる。多くの食品に加え、ゆうパックや首都高速道路なども値上げされ、家計のやりくりが厳しくなりそうだ。
2026/09/29
-
クマ対策にAI導入支援=除染土の理解醸成に意欲―笹川環境相・新閣僚インタビュー
笹川博義環境相は28日、報道各社のインタビューに応じ、相次ぐクマ被害への対策として、クマ追跡などに人工知能(AI)やドローンを導入する自治体を支援する意向を示した。
2026/09/29
-
美浜原発停止、水漏れ原因は貫通穴=関電が原因公表
関西電力は25日、配管の保温材からの水滴漏れで美浜原発3号機(福井県美浜町)が18日に運転停止したトラブルに関し、配管に貫通穴があったと発表した。環境への影響はないと説明している。 。
2026/09/25
-
浜岡3、4号機の審査申請取り下げ=データ不正問題、再稼働白紙に―中部電
中部電力浜岡原発(静岡県)の地震想定に関するデータ不正問題で、同社は25日、同原発3、4号機の再稼働に向けた原子力規制委員会への審査申請を取り下げたと発表した。 規制委によると、事業者側の不正を原因とした申請取り下げは初めて。
2026/09/25
-
遺書でパワハラ訴え、第三者委設置=19歳社員転落死「徹底究明」―四電送配電
徳島県上勝町で9日、四国電力送配電の社員松岡一輝さん(19)が仕事中に転落死し、見つかった遺書に先輩からのパワハラを訴える内容があり、同社は18日、第三者委員会を設置し調査すると発表した。同僚らへの聞き取り調査も進めていると明らかにし、第三者委と社内調査の結果を公表する方針。
2026/09/18
-
文献調査「国の考えを確認」=核ごみ処分、受諾判断先送り―茨城県常陸大宮市
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分地を巡り、茨城県常陸大宮市の鈴木定幸市長は18日の市議会本会議で、選定の第1段階となる文献調査を受け入れるかどうかの判断を先送りする意向を示した。
2026/09/18
-
エボラ「改善の兆し」=感染拡大が鈍化―WHO
【パリ時事】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は16日の記者会見で、アフリカ中部コンゴ(旧ザイール)でのエボラ出血熱の感染拡大について「事態改善の有望な兆しが表れ始めた」と述べた。感染が集中した北東部イトゥリ州の一部で、拡大のペースが鈍化しているという。
2026/09/17
-
HIV報告、890人=過去20年で2番目に少なく―厚労省
厚生労働省は16日、2025年に判明したエイズウイルス(HIV)感染者とエイズ患者の確定値が計890人だったと発表した。前年から104人減り、884人だった22年に次いで過去20年で2番目に少なかった。HIV感染者は過去20年で最少だった。
2026/09/16
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年9月15日配信アーカイブ】
【9月15日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/豪雨も想定した誰でも使える帰宅困難者マニュアル/BCPリーダーズ編集長・山下のイチ押し危機管理プロダクツ
2026/09/15
-
首都直下地震に備える 企業レジリエンスを高める分散拠点戦略~東京からつながる「もう一つの拠点」という選択~
単に「第二拠点を設置する」だけではなく、発災時に本社機能や重要業務を円滑に移管し、「即座に」「正確に」「網羅的に」事業を継続するためにはどのような体制が必要なのか。本セミナーでは、企業の持続的成長を支える実践的なレジリエンス戦略について考えます。
2026/09/15
-
中部電、再稼働の審査申請取り下げで調整=浜岡3、4号機のデータ不正受け
中部電力が浜岡原発(静岡県御前崎市)3、4号機の再稼働に向けた審査で地震動に関するデータを不正に選定していた問題を巡り、審査の申請を取り下げる方向で調整に入ったことが11日、分かった。申請を取り下げれば異例の事態で、再稼働の時期がさらに遠のく。原発維持にかかる費用が膨らむ可能性も高い。
2026/09/11
-
口蹄疫ウイルス、検疫で初検出=新千歳空港でヤギ肉から
牛や豚などに水疱(すいほう)や発熱の症状が出る「口蹄(こうてい)疫」のウイルスが、1月に北海道の新千歳空港の検疫で検出されていたことが10日、分かった。中国・北京を出発し、同空港に到着した旅客が持ち込もうとしたヤギの肉から見つかった。感染性のあるウイルスが検疫で確認されたのは初めて。
2026/09/10
