安全衛生
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名古屋など40度予想、熱中症防止を=気象庁
東・西日本は23日も高気圧に覆われて晴れ、朝から気温が上がった。気象庁によると、日中の最高気温は甲府市と名古屋市、岐阜市、京都市で40度、さいたま市や浜松市中央区、津市、岡山市で39度、東京都心(千代田区)で38度と予想される。
2026/07/23
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熱中症搬送、1週間で1万人突破=暑さ「もはや災害」―総務省消防庁
総務省消防庁は22日、熱中症で救急搬送された人が13~19日の1週間で1万857人だったと発表した。今年の調査を始めた5月1日以降、1週間で初めて1万人を突破。前週(6~12日)の4580人から約2.4倍に急増した。
2026/07/22
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静岡、岐阜、三重3県で40度台=酷暑続く、熱中症防止を―気象庁
東北南部から沖縄は22日も高気圧に覆われて晴れ、東海では最高気温40度以上の酷暑日になる地点が2日連続であった。気象庁によると、三重県桑名市で40.6度を観測し、この地点の統計史上最高と今年の全国最高気温を更新。
2026/07/22
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ゲリラ豪雨予測通知で、列車の駅間停止対策 ウェザーニューズがJR西と連携
ゲリラ豪雨を精緻に予測して、列車の駅間停止を未然に防ぐ――。そんな国内初となるシステムの開発に、民間気象情報会社のウェザーニューズ(千葉市美浜区)が乗り出しました。連携する鉄道事業者はJR西日本(大阪市北区)で、今年7月からは、具体的な実証試験の場として、京都府北部周辺の路線で稼働させながら、システムの改善を進めています。プロジェクトを担当するウェザーニューズ陸上気象事業部社会インフラ兼鉄道気象チーム営業部長の遠山雅之氏に、その内容と今後の狙いを聞きました。
2026/07/22
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埼玉・熊谷、名古屋で40度予想=熱中症防止を―気象庁
東北南部から沖縄は22日も高気圧に覆われて晴れ、福島県と東・西日本の全都府県、沖縄県の大東島地方、八重山地方に熱中症警戒アラートが出された。気象庁によると、日中の最高気温は埼玉県熊谷市と名古屋市で40度、前橋市や甲府市、岐阜市などで39度、東京都心(千代田区)で37度と予想される。
2026/07/22
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岐阜と愛知で40度台=初「酷暑日」、熱中症警戒を―気象庁
東北地方南部から九州は21日も高気圧に覆われて晴れ、関東と東海を中心に気温が大幅に上がった。気象庁によると、岐阜県多治見市で40.3度、同県郡上市・八幡で40.0度、愛知県豊田市で40.1度を観測。全国で初めて、同庁が今年4月に新たに導入した最高気温40度以上の「酷暑日」になった。
2026/07/21
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年7月21日配信アーカイブ】
【7月21日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/防災基本計画改定―企業のすべきことは?/BCPリーダーズ編集長・山下のイチ押し危機管理プロダクツ
2026/07/21
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東北南部から沖縄、熱中症警戒=埼玉・熊谷で40度予想―気象庁
東北地方南部から九州にかけては21日も高気圧に覆われて晴れ、最高気温35度以上の猛暑日になる所が相次ぐ見通しとなった。気象庁によると、埼玉県熊谷市は40度、東京都心(千代田区)は36度、名古屋市は39度になると予想される。 愛知県豊田市では午前10時45分すぎに37.2度を観測した。
2026/07/21
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宇佐八幡宮神託事件に学ぶ伝統の意義
皇室典範の改正など、皇室をめぐる議論が国会などで盛んに行われています。奈良時代、第48代称徳天皇の治世において起きた宇佐八幡宮神託事件と、今現在、似通った事象が起きていると、筆者は指摘します。称徳天皇に重用され、法王の座にあった道鏡が、皇位を奪おうとした出来事。当時、宇佐八幡宮に派遣された和気清麻呂が、持ち帰った真の神託によって、皇位簒奪の防止を成し得たとされます。筆者は、現代版の和気清麻呂に登場してもらい、火中の栗を拾って沈静化させる必要があるだろうとさえ指摘しています。
2026/07/21
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重い下痢の感染症、米国で拡大=一部はレタスが原因
【ニューヨーク時事】米国で重い下痢などの症状をもたらす寄生虫による感染症「サイクロスポラ症」が拡大している。米当局は感染の一部について、米ファストフードチェーン「タコベル」で使用されたレタスが原因と特定。患者数は数千人規模に上る可能性がある。
2026/07/18
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市街地のクマ出没で対策チーム=自治体に情報提供―環境省
環境省は17日、市街地でのクマの出没が相次いでいることを受け、自治体の対応を支援する「アーバンベア対策チーム」を省内に設置した。安全確保に向けた事例や、被害を防ぐ技術に関する情報を提供する。22日にはクマ対策にドローンを活用する福井県と意見交換する。
2026/07/17
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今後1カ月、全国的に高温=西日本は23日まで猛暑か―気象庁
気象庁は16日、1カ月予報を発表し、全国的に平均気温が平年より高いとの見通しを示した。西日本は少なくとも23日ごろまで気温が高い状態が続き、35度以上の猛暑日になる所があるという。同庁は健康管理に注意し、熱中症を防ぐよう呼び掛けている。
2026/07/16
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仕事で心の病、過去最多=労災認定1086件―25年度
厚生労働省が15日発表した2025年度の労災補償状況によると、仕事による強いストレスが原因で発症した精神障害に対する労災認定は1086件だった。前年度比28件増え、過去最多を更新した。 精神障害を発症した原因別で見ると、最多が「上司などからのパワーハラスメント」で、222件だった。
2026/07/15
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浜松市で38.3度=東京都内も猛暑日―気象庁
関東から九州は14日、高気圧に覆われて晴れ、35度以上の猛暑日になる所が多かった。気象庁によると、浜松市天竜区・佐久間で38.3度を観測。高知県四万十市・中村は38.2度、三重県桑名市は37.9度となった。 東京都内では、府中市で36.9度、練馬区で36.6度を観測。
2026/07/14
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年7月14日配信アーカイブ】
【7月14日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/防災庁設置が民間企業へ与える影響/企業の酷暑対策最前線/毎熊典子の労務リスク対策
2026/07/14
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高温多湿の危険日、世界で2倍以上に=半世紀前と比較―米研究機関
【ニューヨーク時事】米国の気候研究機関「クライメート・セントラル」は13日までに、熱中症などの健康リスクが高まる高温多湿の「危険日」が、半世紀前と比較して年間10日から23日へと2倍超に増加したとの分析結果を発表した。日本では17日から40日と2.4倍となった。
2026/07/13
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東・西日本、18日まで高温注意=福岡・太宰府で39.3度観測―気象庁
気象庁は11日、西日本では18日ごろにかけて、東日本では14日から18日ごろまで、気温の高い状態が続くと発表した。35度以上の猛暑日になる所が相次ぐとみられ、同庁は健康管理に注意し、熱中症を防ぐよう呼び掛けている。 11日は九州北部と中国地方で猛暑日になる所が多かった。
2026/07/11
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福岡・太宰府で37.8度=猛暑日40地点、今年最多―気象庁
東北から九州にかけては10日、晴れて気温が上がり、35度以上の猛暑日になる所が続出した。気象庁によると、福岡県太宰府市で今年の全国最高気温となる37.8度を観測。岐阜県飛騨市・神岡は36.2度、長野県上田市は35.8度、新潟市秋葉区は35.6度、岩手県宮古市・川井は35.5度となった。
2026/07/10
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エボラ重症患者治療で拠点病院指定へ=厚労省、診療体制を強化
厚生労働省の専門部会は8日、エボラ出血熱など感染症法上で最も危険度が高いとされる「1類感染症」について、重症患者の治療を担う拠点病院を新たに指定する方針で議論することを了承した。診療体制の強化が目的で、指定の要件などを今後検討する。 〔写真説明〕厚生労働省=東京都千代田区。
2026/07/08
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米イラン合意の楽観論を支える悲観
米・イランの軍事衝突において、6月中旬に了解覚書(MOU)が結ばれ停戦し、60日間の交渉期限が定められました。その後も小競り合いが続く中で、本当に合意に至るのか疑心暗鬼が渦巻く状況ではあります。米国が譲歩し過ぎたとして、強い批判も上がっています。今回はこのMOUの内容をひも解きながら、日本とイランとの関係、さらには中国との関係などを類推しつつ、行く末などを考察していきます。
2026/07/08
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ハラスメントに至る夏場の罠
気がつけば今年も半分が過ぎ、一年の後半戦がスタートしました。ただ、この季節は、暑さのせいでよく眠れなかったり、夏バテで業務に集中できなかったりすることが起こります。あらゆる意味で、気持ちが緩みがちな季節でもありますので、気の緩みを正し気持ちを引き締める観点から、今回は夏季のコンプライアンス強化を考えます。
2026/07/08
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年7月7日配信アーカイブ】
【7月7日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/BCP策定率過去最高/最低限知っておきたい国難級地震・津波の知識/リスクに効く心理学
2026/07/07
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豚熱、初の選択的殺処分=発生は国内で今年5例目―静岡
静岡県は4日、富士宮市の養豚場で家畜伝染病の「豚熱(CSF)」が確認されたと発表した。事前にワクチンを接種した豚などは殺処分しない「選択的殺処分」のルールを全国で初めて適用。この養豚場で飼育する約1200頭のうち約1000頭が殺処分される見込みだ。国内での豚熱発生は今年5例目。
2026/07/04
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ハンタウイルス感染終息=エボラは拡大続く―WHO
【パリ時事】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は2日、スイス・ジュネーブで記者会見し、4~5月に大西洋を航行中のクルーズ船で起きた「ハンタウイルス」の集団感染について、「終息したと判断している」と述べた。この日、最後の隔離者が検査で陰性となり、帰宅した。
2026/07/03
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政府、死者数「早期に1000人未満」=熱中症対策、目標設定へ
政府は、熱中症対策の実行計画を見直す。記録的な猛暑で、年間1500人を超える熱中症による死者数を「できるだけ早期に1000人未満」とする目標を掲げる方針。危険な暑さを避けるための場所「指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)」を指定した市区町村を、2030年までに100%にする目標も検討する。
2026/06/27
