IT・テクノロジー
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スマホ圏外の通信確保競う=KDDI、衛星経由の用途拡大
山間部のようなスマートフォン圏外での通信手段を上空から確保するため、携帯各社が技術開発を競っている。KDDIは18日、米スペースX社の衛星通信網「スターリンク」とスマホの直接通信サービスで、今夏にもデータ通信ができるようにすると発表。
2025/07/18
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みずほFG、ソフトバンクとAI領域で提携=30年度までに相乗効果3000億円
みずほフィナンシャルグループ(FG)は18日、ソフトバンクとAI(人工知能)領域での新たな戦略的包括提携契約を締結したと発表した。ソフトバンクが米オープンAIと共同開発を進めている、企業の業務全体を最適化する最先端AI「Cristal intelligence」を金融業界で初めて導入。
2025/07/18
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第2回 「エージェント型AI」とは?そして、安全に利用するために
エージェント型AIは、タスクを自律的に実行し、「思考」に基づく意思決定を行い、サードパーティ製アプリケーションと連携してタスクの完了を促進する。
2025/07/18
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ランサムウエアの回復ソフト開発=データ復元、無料で公開―警察庁
警察庁は17日、身代金要求型コンピューターウイルス「ランサムウエア」のうち、ハッカー集団「Phobos(フォボス)」と「8Base(エイトベース)」によるデータ暗号化被害からの回復ソフトを開発したと発表した。
2025/07/17
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ゆうちょ銀、一時他行送金できず=行内のシステムエラー原因か
ゆうちょ銀行は17日、他行に送金できないトラブルが一時発生したと発表した。同日午後2時ごろから店舗窓口の他、現金自動預払機(ATM)やネットバンキングの送金システムに不具合が起きた。窓口での送金は受け付けを休止した。他行からゆうちょ銀宛ての送金ができないケースもあったという。午後4時ごろに解消した。
2025/07/17
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AIエージェント構築基盤を提供=米アマゾン
【シリコンバレー時事】米アマゾン・ドット・コムのクラウド部門アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)は16日、人間の仕事を自律的に代行する人工知能(AI)「AIエージェント」を構築する、企業向けの基盤サービスを発表した。顧客企業が、自社の業務を効率化するAIを簡単に開発できるよう支援する。
2025/07/17
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DX&リスクマネジメントフォーラム2025
AI、DXなどの新たな技術がもたらす機会と経営リスクについて、第一線で活躍する実践者から解説していただくとともに、課題解決につながるソリューションを徹底紹介します。
2025/07/17
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AIエージェントで社員「千手観音」に=孫SBG会長、業務効率化で活用
ソフトバンクグループ(SBG)の孫正義会長兼社長は16日、東京都内で講演し、人間の仕事や操作を人工知能(AI)が自律的に代行する「AIエージェント」を、グループ内で大々的に導入すると表明した。
2025/07/16
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米、AI・エネルギー投資13兆円超=民間20社が計画―トランプ氏発表
【ワシントン時事】トランプ米大統領は15日、東部ペンシルベニア州ピッツバーグで講演し、米グーグルなど民間企業20社が人工知能(AI)やエネルギー分野に920億ドル(約13兆7000億円)超を投資する計画を発表した。生成AIの利用拡大に伴い必要となる膨大な電力を賄うインフラを整備。
2025/07/16
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中国向けモデル出荷再開=AI半導体、米政府が許可へ―エヌビディア
【シリコンバレー時事】米半導体大手エヌビディアは14日、中国市場向けに設計した人工知能(AI)半導体モデル「H20」の中国への出荷について、米政府が再開を許可する見通しだと発表した。ジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)は今月、トランプ大統領をはじめとする米中両政府関係者と会談。
2025/07/15
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口座乗っ取り、本人認証強化へ=証券会社の監督指針改正案―金融庁
オンライン取引の証券口座が不正アクセスで相次いで乗っ取られた問題を受け、金融庁は15日、証券会社に対する監督指針の改正案を公表した。口座へのログイン時にIDとパスワードだけでなく、生体認証など複数の方法で本人確認する「多要素認証」の導入を義務付けることが柱。意見公募を経て、正式決定する。
2025/07/15
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業界初のAIエージェント・ワークフォース=米CBインサイツ〔BW〕
【ビジネスワイヤ】市場予測情報プロバイダーである米CBインサイツは、M&Aやパートナーシップ、競合インテリジェンス、ディールソーシング、GTMなどに対応する業界初の包括的AI(人工知能)エージェント・ワークフォース「Team・of・Agents」の提供を開始した。
2025/07/14
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反社・コンプラチェックのためのリスク情報専門DB
企業向けリスクデータベースの提供などを手掛けるKYCコンサルティングは、反社会的勢力やコンプライアンスなどのチェックを目的としたリスク情報専門データベース「RiskAnalyze」(リスクアナライズ)を提供する。最短0.4秒で調査レポートを作成し、反社会的勢力・コンプライアンスのチェック時に発生する大量の手間・時間・コストを削減できるもの。
2025/07/13
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大手保険の顧客情報流出か=委託先に不正アクセス
三井住友海上火災保険など大手保険各社は11日、業務委託先の審調社(東京)が不正アクセスを受け、顧客情報が流出した恐れがあると発表した。情報の内容や件数については調査中。 審調社によると、6月27日にサーバーが不正アクセスされ、サーバー内に保存していたファイルが暗号化されるといった被害を受けた。
2025/07/11
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TIS×リスク対策.comハイレベルBCPセミナー大規模災害における迅速な情報共有のあり方
本セミナーでは、単なる知識の共有で終わることなく、現場と経営サイドをつなぐ「情報DX」の最前線をご紹介します。
2025/07/11
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ランサムウェアの脅威、地域新聞を直撃
地域新聞「長野日報」を発行する長野日報社(長野県諏訪市、村上智仙代表取締役社長)は、2023年12月にランサムウェアに感染した。ウイルスは紙面作成システム用のサーバーとそのネットワークに含まれるパソコンに拡大。当初より「金銭的な取引」には応じず、全面的な復旧まで2カ月を要した。ページを半減するなど特別体制でなんとか新聞の発行は維持できたが、被害額は数千万に上った。
2025/07/10
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リスク対策.com6月のセミナーダイジェスト
リスク対策.comは毎月、リスク管理・危機管理の分野においてさまざまなテーマのセミナー・勉強会を行っています。6月に開催したなかから「危機管理塾」「リスクトレンド研究会」「ESGリスク勉強会」の概要を紹介。うち「リスクトレンド研究会」「ESGリスク勉強会」はPRO会員(ライトは除く)のアーカイブ視聴が可能です。
2025/07/10
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AIボイスで国務長官装う=各国外相に接触、機密窃取狙いか―米報道
【ワシントン時事】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は8日、何者かが人工知能(AI)を使ってルビオ国務長官の声に似せたボイスメッセージを作成し、通信アプリで送りつけて各国の外相や米議員らとの接触を試みていたと報じた。機密情報の窃取が目的とみられるが、実行者の詳細は不明という。
2025/07/09
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重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律の概要
セキュリティ・クリアランスを法制化した「重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律」、いわゆるSC法が本年5月16日から施行されています。少し近寄り難い印象のある法律ですが、「重要経済安保情報」を取り扱う事業者にとっては、事業活動への影響が大きいものであるといえます。その概要を取り上げてご説明します。
2025/07/09
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ソフトバンク、6G実用化へ屋外実証=東京・銀座で、ノキアと協力
ソフトバンクは8日、次世代高速通信規格「6G」の実用化に向けた屋外実証実験を開始したと発表した。フィンランドの通信機器大手ノキアと協力し、6G向けの周波数として検討されている7ギガヘルツ帯の電波を利用して、都市部で5Gと同等の通信エリア形成に向けた検証を行う。 。
2025/07/08
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AI国際競争に関する新リポートを発表=米ネットアップ〔BW〕
【ビジネスワイヤ】インテリジェント・データ・インフラ企業の米ネットアップは、「The・AI・Space・Race(AI覇権争い)」と題するリポートを発表した。
2025/07/08
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ニュース源、ネット7割超=信頼度は新聞・テレビ―情報通信白書
総務省は8日、2025年版の情報通信白書を公表した。それによると、ニュースなどの情報源としてSNSやポータルサイトのインターネットニュースを最も多く利用する人は73.0%と、紙の新聞の13.0%を大きく上回った。14年の調査では、ネットが36.8%、新聞が48.5%だった。
2025/07/08
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新興ハイテク、日本も照準=富士登山ロボ、ARゴーグルも―海外進出加速・中国杭州
人工知能(AI)新興ディープシーク(深度求索)が本社を置き、ハイテク企業が集積する中国東部・浙江省杭州市。経済成長が著しく、新興企業によるロボットや拡張現実(AR)ゴーグルといった先端技術が盛んに開発されている。国内で事業基盤を固めた企業は海外進出を本格化させており、日本にも照準を合わせる。
2025/07/07
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米、半導体の迂回輸出規制を検討=マレーシアとタイ、対中国で―報道
【シリコンバレー時事】米ブルームバーグ通信は4日、トランプ米政権がマレーシアとタイに対する人工知能(AI)向け半導体の輸出規制を検討していると報じた。米エヌビディアなどの先端半導体が対象となる見込み。米中のAI開発競争が激化する中、東南アジアなど周辺国から中国への迂回(うかい)輸出を防ぐのが狙いだ。
2025/07/05
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成熟するBCPの次なる一手
BCPが複雑化してマニュアル類が成熟、一方、ただでさえ人材不足のBCP事務局は情報量が増えて負荷が増大。この状況を打開すべく期待されるのがAIです。今回は活用シーンの代表例として、訓練シナリオの作成におけるAI技術開発の動きと実際の導入事例を紹介。恒例の企業事例は、経営戦略と連動した攻めのリスクマネジメントを取り上げます。
2025/07/05
