2025/09/17
防災・危機管理ニュース
日本政府観光局が17日発表した8月の訪日外国人数(推計値)は、前年同月比16.9%増の342万8000人となった。同月として過去最多を更新し、初めて300万人を超えた。
旅行先としての日本の人気が続き、学校休暇に合わせた来日が増えた。中国や台湾、ベトナム、米国を中心とした訪日客が全体を押し上げた。一方、日本で地震が起きるといううわさがSNSで拡散された香港からの訪日客は5月から4カ月連続で前年同月より減少している。
国・地域別では中国が最も多く、36.5%増の101万8600人。次いで韓国が8.0%増の66万900人、台湾が10.0%増の62万700人、香港が8.3%減の22万6100人と続いた。
〔写真説明〕皇居近くの公園を訪れる外国人観光客=8月6日、東京都千代田区(AFP時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

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