2025/12/05
防災・危機管理ニュース
洪水の特別警報や高潮の予報・警報を新設する気象業務法と水防法の改正法が5日、参院本会議で可決、成立した。気象庁は来年の出水期(梅雨や台風などの大雨シーズン)に間に合うように運用を始める方針。
この改正は防災気象情報を5段階の警戒レベルに合わせて再編する改善案の一環。最も高いレベル5は大雨や洪水などの特別警報で、自治体は「緊急安全確保」を発令する。レベル4は新設の「危険警報」で避難指示、レベル3は既存の警報で「高齢者等避難」が出される。
(ニュース提供元:時事通信社)
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/09/01
-
-
暗黙知を形式知へ、10年の徹底改善が生きた
熊本市の工務店・新産住拓株式会社(小山英文社長)は、2016年の熊本地震や近年相次ぐ豪雨災害を通じて災害対応を磨き上げてきた。発生当日は、約3割の社員が定休日で社長も不在という条件下にもかかわらず、地震発生から50分で社員の安否確認をおおむね完了し、2時間後にはホームページや顧客専用サイトで被害受付を開始した。
2026/08/24
-
-
-
-
-
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/08/05







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方