2026/01/07
防災・危機管理ニュース
原子力規制庁の職員が昨年、私用で訪れた中国で業務用のスマートフォンを紛失したことが7日、関係者への取材で分かった。スマホには、同庁の原発テロ対策関連部署の職員名や連絡先などが登録されていた。情報流出は確認されていないが、同庁は国の個人情報保護委員会に報告した。
関係者や同庁などによると、職員は昨年11月に中国へ渡航。中国の空港の保安検査時に紛失したとみられると話しているという。スマホは原発事故や大地震などの緊急時に対応するために貸与されていた。
同庁は、業務用スマホを海外に持って行かないよう注意喚起した。
(ニュース提供元:時事通信社)

防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/10/06
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/10/05
-
-
-
-
-
-
操作不要の防水板で水害リスクを低減
全国各地で、豪雨災害が頻発している。2026年8月13日には、千葉県内で記録的な大雨が発生し、大きな浸水被害をもたらした。「命を守る行動」が最優先事項ではあるが、建物の浸水被害も防ぎたい。望ましいのは、人も建物も守れる備えだ。防水板や防水扉の設計製造を行う宇根鉄工所(広島県東広島市)では、人手を介さず水の力で起きあがる浮力起伏式防水板を開発している。代表取締役社長の宇根利典さんに、水害リスクに対する備えを聞いた。
2026/09/28
-
-







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方