外資系生命保険大手のプルデンシャル生命保険は20日、社員や元社員100人超が顧客から計約31億円の金銭を不正に受け取るなどの不適切行為をしていた問題について、23日午後3時に東京都内で記者会見を開くと発表した。
 会見では、大量の社員が長年にわたり、金銭をだまし取ったり、国内で認められていない金融商品を紹介したりするなどの不適切な行為がまん延していた背景や、再発防止策について説明するとみられる。同社は16日に不祥事を公表した際、会見を開いていなかったが、方針を転換した。 
〔写真説明〕外資系生命保険大手プルデンシャル生命保険のロゴマーク

(ニュース提供元:時事通信社)