2026/01/22
防災・危機管理ニュース
東京電力は22日、再稼働したばかりの柏崎刈羽原発6号機(新潟県)で制御棒の引き抜き作業中に警報が鳴り、作業を中断したと発表した。外部への放射線の影響はないという。東電は詳しい原因や今後の影響を調べている。
東電によると、不具合は同日午前0時28分に発生。制御棒を操作する装置に原因があるとみて電子部品を交換したが、解消されなかったという。
同原発6号機は21日、13年10カ月ぶりに再稼働した。当初は20日の予定だったが、制御棒の引き抜き試験で警報が作動しない不具合が見つかり、直前に延期されていた。
〔写真説明〕東京電力柏崎刈羽原発6号機=2025年12月、新潟県
(ニュース提供元:時事通信社)

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