2026/01/22
防災・危機管理ニュース
中部電力浜岡原発のデータ不正問題で、原子力規制委員会は22日、同社本店(名古屋市)への立ち入り検査を26日午後に開始すると発表した。不正が確認された審査資料などの作成過程などを調査し、実態解明を進める。検査は少なくとも数カ月に及ぶ見通しで、結果を基に中部電への処分を検討する。
立ち入り検査では、不正データや審査資料の作成記録などを確認。関与した社員らに聞き取りを行う。必要に応じて外注先や同原発も検査対象とする。
〔写真説明〕中部電力本店ビル=名古屋市東区
(ニュース提供元:時事通信社)

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