2026/02/06
防災・危機管理ニュース
【ニューヨーク時事】5日のニューヨーク株式相場は、IT大手グーグルの親会社アルファベットが発表した巨額の人工知能(AI)投資計画に対する警戒感からハイテク株の売りが先行し、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比592.58ドル安の4万8908.72ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は363.99ポイント安の2万2540.59で引けた。
アルファベットが前日発表した2026年通期の設備投資計画額は前期比2倍程度の最大1850億ドル(約29兆円)と、市場予想を上回った。AI開発競争が過熱する中、市場ではAIの性能向上で「ソフトウエア需要が低迷する」(日系証券)との観測が改めて広がり、マイクロソフトやセールスフォースへの売りが膨らんだ。
(ニュース提供元:時事通信社)
- keyword
- AI
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/10/27
-
個人情報漏えいはPHP修正で止まらない続発する不正アクセス
Webシステムからの個人情報漏えいが止まらない。企業規模を問わず、不正アクセスによる情報漏えいの公表が相次いでいる。さらに、Webシステムで広く利用されているプログラミング言語PHPの重大な欠陥が公表され、政府が修正対応を呼びかける事態にまで発展した。なぜ今、個人情報の漏えいが急増しているのか。10月7日にいち早く分析結果を公表したマクニカ・セキュリティ研究センターの瀬治山豊氏に話を聞いた。
2026/10/27
-
-
-
-
-
-
-
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方