厚生労働省は6日、全国約3000の定点医療機関で1月26日~2月1日の1週間に報告されたインフルエンザの新規感染者数が1機関当たり30.03人だったと発表した。前週の16.64人から約2倍に増え、警報レベル(30人)を超えた。
 都道府県別では大分(52.48人)が最も多く、鹿児島(49.60人)、宮城(49.02人)が続いた。
 インフルエンザは昨年11月に警報レベルを超えたが、12月下旬以降は下回っていた。 
〔写真説明〕厚生労働省=東京都千代田区

(ニュース提供元:時事通信社)