Zenkenは9日、山梨中央銀行と海外人材の紹介事業で業務提携すると発表した。Zenkenがインドの工科系大学の学生らを同行の顧客企業に紹介し、IT人材不足などの解消を支援する。山梨中央銀は顧客企業に対して潜在的な外国人材のニーズをヒアリングし、マッチングの機会を創出する。少子・高齢化を受けて地方での人手不足は深刻さを増しており、両社は提携を通じて地元企業の海外人材の採用をサポートする。 

(ニュース提供元:時事通信社)