【ブリュッセル時事】トヨタ自動車の欧州法人は19日、ポーランド南西部バウブジフに欧州で2カ所目となるサーキュラーファクトリー(資源循環型工場)を新設すると発表した。面積は2万5000平方メートルで、年間約2万台の使用済み自動車を処理する能力を持つ。車両のライフサイクル終了時に部品や素材を回収・再利用する体制を強化し、循環型経済への移行を加速させる狙い。 

(ニュース提供元:時事通信社)