2026/02/19
防災・危機管理ニュース
オーダーメード式結婚指輪などの製造・販売を手掛けるケイ・ウノは19日、外部からの不正アクセスで、顧客の個人情報計約17万件が漏えいした可能性があると発表した。現時点で情報の不正利用などは確認されていないとしている。
昨年12月29日にホームページの改ざんが判明し、外部の専門機関が調査した結果、不正アクセスが確認された。同社は「関係者の皆さまに多大なるご迷惑とご心配をお掛けしたことを深くおわびする」とコメントしている。
漏えいの可能性があるのは、2004年6月以降のオーダーメード申込者の氏名や電話番号、21年7月以降のオンラインショッピング購入者の氏名や住所、メールアドレスなど。ホームページの脆弱(ぜいじゃく)性については対応済みという。
〔写真説明〕ケイ・ウノの看板
(ニュース提供元:時事通信社)

防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/08/18
-
-
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/08/05
-
-
-
-
令和8年熊本地震 猛暑の被災地で熱中症を避ける
最大震度7を記録した令和8年熊本地震。熊本県内では400超の避難所が開設され、約9千人が避難している(29日時点)。真夏の避難生活は、熱中症の危険性を確実に高める。しかもこれからは、猛暑・酷暑下での復旧活動が本格化し、多くの人々が被災地で活動する。現地で熱中症をどう防いだらいいか。熱中症と災害医療に詳しい、さいたま赤十字病院高度救命救急センターの席 望医師に対策を聞いた。
2026/07/30
-
令和8年熊本地震 広がるデマ、どう見分ける?SNSとの向き合い方
28日に発生した最大震度7を記録した熊本地震では、早くも豪華寝台列車「ななつ星」が脱線したなどのデマ情報が広く拡散された。災害のたびに、広くSNSで拡散される情報にどう向き合えばいいか。デジタル空間の情報分析を専門とする Japan Nexus Intelligence の竜口七彩氏に聞いた。
2026/07/29






※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方