2026/04/27
防災・危機管理ニュース
自民党や中道改革連合など与野党は27日、選挙運動に関する各党協議会の会合を国会内で開き、SNS上の偽・誤情報対策を強化するため、今国会中に第1弾の法整備を目指すことで合意した。大型連休明けの次回会合で論点を整理し、法案骨子を5月中に取りまとめたい考えだ。
27日の会合では各党がそれぞれの見解を報告。SNS事業者の責任を強化する規定を設け、選挙への悪影響低減のための取り組みや実績を公表させる案が複数の党から上がった。人工知能(AI)で作成した画像などに注意表示を義務付ける案も出された。
〔写真説明〕与野党でつくる選挙運動に関する各党協議会であいさつする自民党の逢沢一郎氏(中央)=27日午後、国会内
(ニュース提供元:時事通信社)

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