2026/06/16
防災・危機管理ニュース
16日午後7時46分ごろ、茨城県南部を震源とする地震があり、群馬県太田市と埼玉県本庄市などで震度5弱の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは50キロで、陸のプレートとフィリピン海プレートの境界で発生。地震の規模(マグニチュード=M)は5.5と推定される。
揺れの強かった地域では今後約1週間、最大震度5弱程度の地震に注意が必要という。茨城県南部では4月1日にもM5.0の地震があり、栃木県真岡市で震度5弱を観測した。
群馬、埼玉両県によると、午後8時半現在で住宅や人的被害の報告は入っていない。
JR東日本によると、東北、上越、北陸の各新幹線が安全確認のため一部区間で運転を一時見合わせた。
主な各地の震度は次の通り。
震度5弱=群馬県太田市、埼玉県本庄市
震度4=前橋市、さいたま市、水戸市、宇都宮市、横浜市
震度3=福島県白河市、千葉市、東京都千代田区、新潟県南魚沼市、甲府市、長野県諏訪市、静岡県富士市。
(ニュース提供元:時事通信社)
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/06/16
-
-
企業の副業解禁とコンプライアンス対策を支援
企業の副業解禁の流れが加速している。従業員は本業以外の労働を増やすことで、収入増が見込める。従業員が副業で獲得したスキルで、本業への貢献も期待できる。企業側にとっても、副業は採用活動に活用できる。業務発注から関係を深めてからの転職や採用後のミスマッチを防止する効果がある。一方で、副業の一般化に伴い、同業他社での競業や情報漏えい、ブランド毀損、過重労働など、副業リスクは増加している。フクスケ(東京都千代田区)は、企業の副業制度の運用支援に加え、副業コンプライアンス向上に関するデータを分析し、リスク診断サービスも提供している。代表取締役社長の小林大介さんに、企業の副業解禁がもたらす影響について話を聞いた。
2026/06/12
-
-
-
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/06/05
-
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方