【シリコンバレー時事】米IT大手IBMは25日、回路線幅が0.7ナノメートル(ナノは10億分の1)の最先端半導体技術を開発したと発表した。同社によれば、1ナノ未満の技術は世界初。前世代と比べ、半導体の性能やエネルギー効率を大きく高めており、早ければ今後5年以内に実用化する。 

(ニュース提供元:時事通信社)