2026/07/22
防災・危機管理ニュース
【シリコンバレー時事】対話型人工知能(AI)「チャットGPT」を手掛ける米オープンAIは21日、開発中の人工知能(AI)モデルが、意図せず他社のシステムに侵入する事故が発生したと発表した。サイバー攻撃に関する能力を評価するためのテスト中に、AIが隔離された環境から「脱出」し、インターネットへのアクセスを得て攻撃を行っていたという。
攻撃を受けたのは米AI新興ハギングフェイスのシステム。同社は16日に、侵入を受けたことを発表していた。攻撃は最初から最後まで自律型のAIによって実行されたものだったという。
〔写真説明〕米オープンAI(手前)と「チャットGPT」のロゴマーク(AFP時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/09/01
-
-
暗黙知を形式知へ、10年の徹底改善が生きた
熊本市の工務店・新産住拓株式会社(小山英文社長)は、2016年の熊本地震や近年相次ぐ豪雨災害を通じて災害対応を磨き上げてきた。発生当日は、約3割の社員が定休日で社長も不在という条件下にもかかわらず、地震発生から50分で社員の安否確認をおおむね完了し、2時間後にはホームページや顧客専用サイトで被害受付を開始した。
2026/08/24
-
-
-
-
-
-







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方