熊本県で最大震度7を観測した地震で、県災害対策本部は8日、災害との関連を調査中の死者が1人増え、地震による死者が39人になったと発表した。内訳は、直接死36人、熱中症の疑いで亡くなり災害関連死の可能性1人、調査中2人。同日午後2時現在、全体の人的被害は208人で、うち重症が23人となっている。 
〔写真説明〕悪天候に備え、ブルーシートを掛けられた屋根が見られる住宅街=6日、熊本県氷川町

(ニュース提供元:時事通信社)