熊本県で最大震度7を観測した地震で、県災害対策本部は8日、災害との関連を調査中の死者が1人増え、地震による死者が39人になったと発表した。内訳は、直接死36人、熱中症の疑いで亡くなり災害関連死の可能性1人、調査中2人。全体の人的被害は205人で、うち重症が23人となっている。 

(ニュース提供元:時事通信社)