2026/08/14
防災・危機管理ニュース
【サンパウロ時事】マグニチュード(M)7を超える巨大地震が起きた南米コロンビアでは13日、救出者の生存率が急激に下がるとされる「発災後72時間」が経過した。政府は同日、地震による死者は273人、負傷者は3800人以上、約380人が行方不明と発表した。
地震では、国全体で170棟以上の建物が完全に倒壊。被災者は全国で約9万7000人に上り、多くが屋外での避難生活を余儀なくされている。余震も断続的に続き、M4.0以上の揺れも複数回発生。新たな建物倒壊による二次災害も懸念される状況だ。
〔写真説明〕コロンビア地震で倒壊した家屋=13日、西部ペレイラ(AFP時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

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