気象庁は27日、岩手県・岩手山の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げた。7月中旬以降、山体膨張を示す地殻変動が観測されていないことなどから、噴火の可能性が低くなったと判断した。
 岩手山の噴火警戒レベルは、2024年10月に1から2に引き上げられていた。 

(ニュース提供元:時事通信社)