鈴木直道北海道知事と秋元克広札幌市長は27日、東京都内で黄川田仁志地方創生担当相と面会し、「副首都」創設法の成立を受け、複数地域が副首都に選定されるよう要望した。鈴木氏は面会後、記者団の取材に応じ「(災害時の)バックアップとして、複数が選ばれるべきだ」と強調した。
 鈴木氏によると、黄川田氏も「大阪ありきではなく、複数あるべきだと思う」と応じた。 
〔写真説明〕黄川田仁志地方創生担当相(左)に要望書を手渡す鈴木直道北海道知事(中央)と秋元克広札幌市長=27日午前、こども家庭庁

(ニュース提供元:時事通信社)