2026/08/28
防災・危機管理ニュース
FIXERは28日、埼玉県草加市に情報漏えいリスクの極めて小さい生成AI(人工知能)サービス「Sovereign GaiXer(ソブリンガイザー)」の提供を始めたと発表した。同サービスを自治体が採用するのは初めて。ソブリンガイザーはクラウドにデータを送信することなく、LANなど自社保有(オンプレミス)環境でAIデータを処理でき、情報漏えいの可能性が低い。草加市は同サービスを採用することで、これまで制限してきた生成AIを最大限活用できるようになる。両者は協力して草加市の人手不足に対応し、行政サービスの質を維持・向上させる。
(ニュース提供元:時事通信社)
防災・危機管理ニュースの他の記事
- 九州旅行「応援割」10月から=熊本、鹿児島は6割引き―観光庁
- 政府、予備費1478億円の使用決定=熊本地震で生活再建支援
- FIXER、草加市に秘匿性高いAIサービス提供=自治体で初の採用
- 7月失業率、2.4%に低下=3カ月ぶり改善、求人は横ばい
- 北海道から中国、大雨警戒=前線で大気不安定―気象庁
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/08/25
-
暗黙知を形式知へ、10年の徹底改善が生きた
熊本市の工務店・新産住拓株式会社(小山英文社長)は、2016年の熊本地震や近年相次ぐ豪雨災害を通じて災害対応を磨き上げてきた。発生当日は、約3割の社員が定休日で社長も不在という条件下にもかかわらず、地震発生から50分で社員の安否確認をおおむね完了し、2時間後にはホームページや顧客専用サイトで被害受付を開始した。
2026/08/24
-
-
-
-
-
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/08/05
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方