2026/09/04
防災・危機管理ニュース
【シリコンバレー時事】米半導体大手エヌビディアは3日、人工知能(AI)モデルを公開・共有するウェブサイトを手掛ける米新興ハギングフェイスを買収すると発表した。買収額は約129億ドル(約2兆円)に上る。
ハギングフェイスは2016年設立。同社のサイトでは技術が公開され利用者が改変可能な「オープン型」のAIモデルやデータが共有されており、発表によれば1800万人以上の開発者らが300万ものモデルを掲載しているという。エヌビディアには、開発者が集まる基盤を手中に収めることでオープン型モデル分野での影響力を高める狙いがありそうだ。
〔写真説明〕ハギングフェイス(手前)とエヌビディアのロゴ(EPA時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

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