2014/07/06
セミナー・イベント
※開催終了
★この勉強会は、危機管理勉強会「齋藤塾」主催、工学院大学建築学部、災害復興まちづくり支援機構及びリスクマネジメント協会、リスク対策.comの共催で実施します
5月の齋藤塾勉強会では、土屋信行氏をお招きし「東京近未来図」について熱く語っていただきました。大好評につき、6月16日に市民防災まちづくり塾主催
の緊急報告会を開催しましたが、再度、お話しを聴きたいとの要望があり、3 回目を開催します。
その一例を紹介すると、次のとおりです。
・オリンピック会場の建設とその課題
・虎の門ヒルズの地下を、マッカサー道路が走る
・数寄屋橋の上を走る高速道路は、民間会社所有のもの
・外環道や圏央道の環状高速道路は、一部を除き2015 年度に完成
また、「東京2020」(A4 版、144 頁、オールカラー)の割引販売も行います。
・通常価格 1512 円(税込)のところを、1400 円(税込)に割引
■日時: 2014年年8 月7 日(木) 18:30~20:30 (18:10 受付開始)
■テーマ: オリンピック開催 その時、東京はどう変貌する
■ ゲスト: 土屋 信行氏(えどがわ環境財団 理事長)
■ 場所: 工学院大学新宿庁舎 6 階B-0663 教室(「新宿駅西口」より徒歩5分)
★アクセス http://www.kogakuin.ac.jp/map/shinjuku/index.html
■参加者: 170名程度
■ 参加費: 2000円(当日受付にてお支払い下さい。領収書をお渡しします)
■ 交流会: 終了後、ゲストを囲んでの交流会を実施(参加任意、会費 3000円)
★都内で実災害が発生又はその恐れがある場合、中止します。その際は、当日の9時までにメールにて、お知らせします。
【お問合せ】
齋藤塾のホームページ http://sjuku.web.fc2.com/ask/ask.html
もしくは リスク対策.com編集部(中澤) 03-3556-5525
セミナー・イベントの他の記事
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/07/14
-
AIによるメール監査で悪意なき不正リスクを事前に検知
昨今、企業の不祥事が多発している。不正会計や金銭の着服、独占禁止法で禁止される談合やカルテルなどが発覚することで企業の信用が失墜し、業績悪化にいたるケースが多い。企業の不正を防ぐ方法で有効なのが、社内のメールモニタリング(メール監査)だ。国際訴訟・不正調査のパイオニアであるFRONTEO(東京都港区)は、リーガルテック分野で培ったノウハウから自社開発したAIエンジン「KIBIT(キビット)」をコア技術に、メール監査で企業の不正リスクを検知するサービスを提供する。膨大な量の電子データから、どのように不正を発見し、未然に防ぐのか。代表取締役社長の守本正宏氏に話を聞いた。
2026/07/13
-
-
困難な工場のサイバーセキュリティ強化机上訓練で隠れていた現場力を発掘(参天製薬)
製造業にとって最も避けたい、売上に直結するサイバー攻撃による工場の稼働停止。しかし、セキュリティ対策の導入は工場ならではの困難があり、簡単にはいかない。参天製薬(大阪市北区、伊藤 毅代表取締役社長)は、サプライアーのランサムウェア感染をきっかけに、2017年から国内外の工場のサイバーセキュリティ対策を強化。工場との対話を重ね、着実に進めている。
2026/07/10
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/07/05
-
「情シス任せ」「コンサル任せ」では終わる
社会機能の維持に欠かせない業種でサイバーインシデントが相次いでいます。事業停止の影響は一企業のビジネスの域を超えサプライチェーン全体に波及。いまやセキュリティは経営の重要課題です。企業を取り巻くサイバーリスクと求められる対策について、日立ソリューションズの扇健一氏と辻󠄀敦司氏に聞きました。
2026/07/03
-
-
-
-






※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方