2014/11/18
セミナー・イベント
※開催終了

きっと、あなたのオフィスのトイレは“その時”使えません
※申込み多数のため、受付は締め切りました。
【主旨】
災害時のトイレの問題を真剣に考えている人がどれだけいるでしょうか?
停電や断水が起きれば、多くのビルやマンションでは、トイレが使えなくなります。水を汲んできて流せばいいと考えている人もいるかもしれませんが、排水先である配管や浄化槽が壊れていたら、安易に水を流してしまうと大変なことになります。仮にトイレが使えないなら、そのことを他の入居者に伝えなくてはいけません。
簡易トイレがあれば大丈夫でしょうか? 実際に簡易トイレを使ったことはありますか?汚物はどう保管しますか? 誰かが処理してくれますか? 停電で暗い中でも、使えるような工夫がありますか?
防災計画や事業継続計画がしっかりしていても、トイレが使えなければ、どんな立派な内容も役に立ちません。問題の本質は、一人ひとりに、どうにかなるという「正常性バイアス」が働き、さらに、羞恥心やプライバシーの問題から全体の問題としてしっかり提起されてこなかった点にあります。
今回のサミットで、災害時に誰もが最も困るトイレの問題を皆で真剣に考えてみませんか? そのことで、これまで見えてこなかった防災やBCPの様々な問題にきっと気付くはずです。
たくさんの方に、このイベントをご案内していただけると幸いです!
開催概要
■開催日時:2014年12月11日(木)10時30分~16時(受付開始10時~)
■開催場所:四谷区民ホール(〒160-8581 東京都新宿区内藤町87番地)
[印刷用地図]
■主催:新建新聞社リスク対策.com編集部
■共催:NPO法人日本トイレ研究所
■定員:450人(先着)
■参加費:無料(事前登録制)
■資料:3000円(希望者のみ/防災トイレ計画付)
■交流会:5000円(希望者のみ) 東京ベリーニカフェ西新宿店
http://r.gnavi.co.jp/a068852/
講師紹介
プログラム
| 10:30~10:40 | 開会あいさつ |
| 10:40~11:10 |
考えてない、考えたくない、災害時のトイレ事情 ~防災トイレ計画の提案~ 日本トイレ研究所 加藤 篤氏 →プロフィール |
| 11:10~11:25 | 出展企業プレゼンA |
| 11:25~11:55 |
BCPや事業計画を立てる前に考えること ~“防災ガール目線”で災害時のトイレの難点教えます~ 防災ガール代表 田中美咲氏 →プロフィール |
| 11:55~12:10 | 出展企業プレゼンB |
| 12:10~13:00 | 昼休憩 |
| 13:00~13:30 |
防災トイレの備えがなければ安全配慮義務違反!? 丸の内総合法律事務所弁護士 中野明安氏 →プロフィール |
| 13:30~14:00 |
きれいごとでは済まされない…、トイレから身を守れ! 東京医療保健大学大学院准教授 菅原えりさ氏 →プロフィール |
| 14:00~14:30 |
俺たちのトイレ継続計画 ~1人1日8回に備えろ~ よこすか海辺ニュータウン連合自治会会長 安倍俊一氏 →プロフィール |
| 14:30~14:45 | 休憩 |
| 14:45~15:00 | 出展企業プレゼンC |
| 15:00~15:30 |
BC Planning から BC Practice へ ”実際に簡易トイレを使ってみました! ~ゲーム感覚で慣れる!秘訣公開~” プルデンシャル生命保険 リスク管理チーム 岡本誠治 →プロフィール |
| 15:30~16:00 |
Let’s 災害時のトイレ訓練! ~さぁ、やってみようYes You Can !~ 株式会社タフ・ジャパン 鎌田修広氏 →プロフィール |
| 17:30~ |
交流会 東京ベリーニカフェ西新宿店 |
※プログラムは講師都合等により変更になる可能性があります。
※著しい悪天候や感染症の流行など、参加者に危険を及ぼす恐れがあると主催者が判断した場合、カンファレンスの開催を中止する場合がございます。その際は、前日の夕方までにメールにてお知らせします。
※お客様による 講演中の動画撮影、写真撮影、録音は全てご遠慮いただいております。
【登録情報の取り扱いについて】
ご登録いただいた個人情報は、主催及び共催で適切に管理いたします。また、セミナー内容の改善・向上を図るため、講師に開示させていただく場合があります。
※申込み多数のため、受付は締め切りました。
本サミットに関するお問合せ
新建新聞社 リスク対策.com 編集部
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-27 剛堂会館ビル5F
TEL 03-3556-5525
当日緊急連絡先:080-8887-8795(花岡)
E-mail:risk-t@shinkenpress.co.jp
セミナー・イベントの他の記事
おすすめ記事
-
令和8年熊本地震 猛暑の被災地で熱中症を避ける
最大震度7を記録した令和8年熊本地震。熊本県内では400超の避難所が開設され、約9千人が避難している(29日時点)。真夏の避難生活は、熱中症の危険性を確実に高める。しかもこれからは、猛暑・酷暑下での復旧活動が本格化し、多くの人々が被災地で活動する。現地で熱中症をどう防いだらいいか。熱中症と災害医療に詳しい、さいたま赤十字病院高度救命救急センターの席 望医師に対策を聞いた。
2026/07/30
-
令和8年熊本地震 広がるデマ、どう見分ける?SNSとの向き合い方
28日に発生した最大震度7を記録した熊本地震では、早くも豪華寝台列車「ななつ星」が脱線したなどのデマ情報が広く拡散された。災害のたびに、広くSNSで拡散される情報にどう向き合えばいいか。デジタル空間の情報分析を専門とする Japan Nexus Intelligence の竜口七彩氏に聞いた。
2026/07/29
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/07/28
-
-
事例研究で有事に備え、組織の体質改善で形骸化を防ぐ
組織レジリエンスの強化やサイバーセキュリティーの向上、サプライチェーンの強靭化など、危機管理やリスク管理担当者が関与する領域は年々拡大している。変化する社会状況にあわせ、担当者はどのように学び、備え、対応することが求められるのか。森総合研究所代表の森健さんは、自治体と企業で危機管理担当者としての経験を積み、現在はコンサルタントとして、企業や団体の危機管理の支援を手がけている。自身の経験を踏まえ、危機管理の担当者にどうアドバイスしているのか、話を聞いた。
2026/07/27
-
-
-
-
-














※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方