2019/02/14
ニュープロダクツ
ピースアンドキューズ(愛知県名古屋市、増井吉晴社長)は、抗ウイルス・抗菌剤の「アミノエリア-R」の販売に注力する。衣服や寝具などにスプレーし使用。大豆アミノ酸を主成分とし、低アルコール・低刺激で10年間の保存が可能となっている。
同商品は2007年に京都産業大学鳥インフルエンザ研究センター長の大槻公一博士との共同研究により誕生した「G2TAMα-PLUS」の後継商品。消臭のほか、7日間の抗インフルエンザウイルス作用、28日間の防カビ効果があるという。アルコール配合は1.3%に抑え、刺激性を低くしている。誤飲しても毒性がないほか、10年間の長期保存ができ、災害を想定した備蓄にもむいている。
価格は250mlのスプレーで1200円、4Lポリ容器8500円、18Lソフトタンク2万9500円。受注製造の100mlと30mlスプレーはそれぞれ980円と780円(価格はすべて税別参考価格)。
■詳細はこちら
http://www.peace-cues.com/pdf/productsBn01.pdf
(了)
防災・危機管理関連の新製品ニュースリリースは以下のメールアドレスにお送りください。risk-t@shinkenpress.co.jp
リスク対策.com:斯波 祐介
- keyword
- アミノエリア-R
- ピースアンドキューズ
- 抗菌
- 備蓄
ニュープロダクツの他の記事
おすすめ記事
-
-
サプライチェーン対策「行っていない」が49.7%~BCP策定状況は頭打ち、実効性に課題~
内閣府は、令和7年度における「企業の事業継続及び防災の取組に関する実態調査」についての結果を発表した。2007年度から隔年で実施しているもので前回の令和5年度時点での調査以来となる。それによると、近年災害時などで課題になっているサプライチェーンの対策について、「サプライチェーン強靭化への取組を行っているか」との設問に対し、「行っていない」が49.7%と最も高く、次いで「行っている」が25.9%、「現在検討中」が20.7%となった。
2026/04/26
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/04/21
-
スマホ通知が号令、災害の初動対応訓練を開発
半導体製造装置大手の株式会社ディスコ(東京都大田区)は、平時のコミュニケーションツールを使ったさまざまな危機事案に対応できる初動対応訓練の仕組みを開発し、実践を続けている。メンバーが、危機を発生させる運営チームと対応チームに分かれ、業務中に突発的に危機事案を模擬的に発生させるとともに、通知を受け取ったチームは、即座に、訓練を開始する。リアリティーを追求した結果、たどり着いた手法だ。
2026/04/20
-
-
-
-
-
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方