災害時のシーンもある「コウノドリ」

災害時のシーンがあります

防災関係のみなさま、このマンガ、読みました?「コウノドリ」(講談社、鈴ノ木ユウ著)の21巻と22巻です。まだでしたら、ぜひ!

紙と電子書籍で累計600万部突破のベストセラー、さらにTBSでドラマ化されて有名な「コウノドリ」ですが、この2つの巻は、「災害医療」前編・後編です。しかも「ドラマにはないエピソード」(マンガの帯より引用)なんです。

災害医療編では、とある場所で起こった震度7の地震とその対応について描かれています。マンガの中で出てくるキーパーソンが、災害時小児周産期リエゾンである三杉マホさん。実は、この三杉マホさんには、モデルがいます。それが今回ご紹介する、この方。

国立病院機構災害医療センター 臨床研究部 厚生労働省DMAT事務局災害時小児周産期リエゾンである小児科医の岬美穂先生です。

          (提供:岬美穂先生)

岬美穂先生→三杉マホ先生
なるほど(笑)!

写真を拡大 「コウノドリ」21巻140Pより引用

この、「災害時小児周産期リエゾン」ってご存知でしょうか?すでに大阪北部地震や西日本豪雨で大活躍されているのです。

ログイン

このコンテンツの続きは、「リスク対策.com」に会員登録(無料)されている方がご覧いただけます。まだご登録されていない方は、会員登録をお願いいたします。ご登録済みの方は、ご登録時に入力されたメールアドレスとパスワードを入力してログインしてください。

» 新規会員登録(無料)はこちらから

» パスワードをお忘れの方