2016/09/01
防災・危機管理ニュース
レジリエンス認証が果たすべき役割とは?事業継続と経済・社会全体のレジリエンス強化がテーマ
内閣官房国土強靭化推進室は9月16日(金)、千代田区大手町の大手町サンケイプラザホール(4F)で「事業継続と経済・社会全体のレジリエンス強化」をテーマにしたシンポジウムを開く。
東日本大震災や熊本地震を経験して「事業継続」の取組の必要性がクローズアップされている中、国土強靭化推進室では、事業継続に優れた取り組みを行っている組織を国土強靱化貢献団体として認証する制度「レジリエンス認証」を今年から開始し、7月にその第1回の認証が行われた。
シンポジウムでは、事業継続・レジリエンスの分野における有識者と、現場で先進的な実践を行っている事業者に、「事業継続」の取り組みにより強靱なビジネスを確立するために何が必要か、また、個々の「事業継続」の取組を社会全体の強靱化に結び付けていくためには何が必要かを議論するとともに、「レジリエンス認証」が果たすべき役割を考えることを目的とする。
9月23日(金) には、福岡市のTKPガーデンシティPREMIUM博多駅前ホールAで同様のテーマのシンポジウムを開く。
参加費はいずれも無料で、事前登録が必要。定員は東京会場が500人、福岡会場が100人。開催時間は両会場とも13時~16時30分まで。申し込みは、下記URLより。
■申し込みフォームURL
https://fs224.formasp.jp/j992/form1/
(了)
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