2019/10/30
アンサンヒーロー・警備員の社会的地位向上を目指して
戦々恐々ハロウィン
いつの間にか日本にも根付いたハロウィンが今年もやってきます。悪霊を払い、秋の恵みに感謝するためのハロウィンですが、日本では仮装した人々がアルコールを飲んで暴れたり、道路を占領して車の通行を妨害したり、店の看板を壊したりするエリアがあります。
2018年のハロウィンでトラブルが相次いだ渋谷区は、今年のハロウィン対策に1億円以上かけ、公共の場所での飲酒禁止を決定し、近隣店舗には酒類販売の自粛などを要請し、渋谷駅前のスクランブル交差点や付近に警備員100人以上を配置すると発表しました。
このように、身近なところや危険なエリアには警備員が配置されます。事件・事故を未然に防ぐため、また起きてしまった時の対応のためにも警備員が必要です。決してイベントの邪魔はしないように静かに立哨している彼らの存在を確認して初めて私たちは安心してイベントを楽しむことができます。警備員が一人も見当たらないと逆に不安になることもありますよね。権限もなく、武器も持たない彼らですが、その存在意義はとても大きいのです。
さて、ハロウィンですが、警備員や警察の世話にはならないように皆さんも大いに楽しんでください。
(了)
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