10年で、9000社増加


日本は今、新たな海外進出ブームを迎えている。世界に進出している日本の現地法人数の数は2万3858社*1に及び、年前と比較しておよそ9000社10増加している。2004年をピークに新規進出数は縮小傾向にあり、2009年にはリーマンショックなど世界的経済不況の影響で、一時的に大きく落ち込んだが、それ以降、新規進出企業数が再び増加傾向にある。最新の調査では、11年10月の時点で662件となり、昨年1年間の639件を上回る勢いだ(図表1)*2。 

今後2~3年で海外進出を見込む企業は2011年度比の1.4倍*3という調査もあり、今後も海外進出展開の取り組みは拡大する見込みだ。

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