2017/07/05
防災・危機管理ニュース
東京ガスは3日、オリジナル料理教室「ローリングストックで美味しく防災」を開催すると発表した。缶詰や乾物といった非常食として用いられる材料を使用。食材をストックし、時間がたってきたら消費しその分を買い足すローリングストックについて知り、食材を有効に使う料理を紹介する。
同教室でのメニューは沖縄料理で「もずくと煮干しの天ぷら」「ポークおにぎり」「フーチャンプルー」「もずくとわかめのスープ」「練乳プリン~パイナップルソース~」。いずれも保存のきく缶詰や乾物を使った料理で、「ポークおにぎり」は缶詰のランチョンミートを、「フーチャンプルー」は麩(ふ)を使う。
開催期間は9月1日の防災の日を前にした8月11~31日で、開催場所は東京ガス料理教室7カ所。計10回開催する。申し込み期間は今月15日まで。インターネットで受け付ける。参加費用は4000円(材料費、税込み)で対象年齢は16歳以上。
■ニュースリリースはこちら
http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20170703-04.html
(了)
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/02/17
-
-
-
-
-
今年の夏は大規模停電のリスク大?
今年の夏、東京電力管内を中心に電力不足が懸念されています。需要に対する供給力の余裕を示す「予備率」が1パーセントを切る見通しで、もしそこで突発的な発電所の事故や故障が起きれば予備率はさらに低下、マイナスに陥りかねません。大規模停電のリスクについて、東京電機大学名誉教授の加藤政一氏に聞きました。
2026/02/12
-
-
-
海外危機管理マニュアルの作成が急務
海外に社員を送り出す企業にとって、緊急事態が発生した際の対応体制は必須。どんなに現地に慣れたベテランでも、自分の身を守り切れない事態は起き得ます。ましてや現在は安全保障上の国家対立が深まり、東アジアの緊張も高まっている時代。海外危機管理サービスを手がける安全サポートの有坂錬成代表取締役に、海外進出企業が取り組むべき対策を聞きました。
2026/02/05








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方