2017/07/07
防災・危機管理ニュース
フェイスブックは7日、6日午後から豪雨被害を受けた福岡県および大分県の一部地域にて「災害時情報センター」を起動したと発表した。2月に災害時に避難所や食料の配布先、移動手段などを探したり、提供したりすることができる「コミュニティヘルプ」機能を増設してから、日本での起動は初めて。
災害時情報センターはユーザーが自分の無事を友だちに伝えたり、友だちの安否を知ったりすることができる。コミュニティヘルプは食料や避難場所、移動手段を探したり提供を行ったりするほか、支援を必要とする人やできる人と直接のメッセージのやり取りも可能。
■福岡県・大分県の洪水 Facebook災害時情報センター
https://www.facebook.com/safetycheck/the-flooding-in-fukuoka-and-oita-prefectures-jul05-2017/home/
(了)
リスク対策.com:斯波 祐介
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