健康施策のPDCAを回し、手応えのある健康経営をサポート

健康管理システム「Carely」を開発・提供するiCAREは、データ分析から企業の健康課題を見える化し、最適なソリューション提案から効果検証までを行う新サービス「Carely Place」を提供する。これまで効果測定がしづらかった健康施策のPDCAを回し、手応えのある健康経営をサポートする。 

同サービスは、健康管理システム「Carely」の11万アカウントを超える健康ビッグデータの解析から健康課題の可視化を行った上で、健康経営アドバイザーが企業に適したソリューションを提案する。 企業課題に対してダイレクトに施策を実行することで、効果的な健康経営を実践できる。 

ソリューションの提案では、運動・睡眠・メンタルヘルスの3領域に特化した計7社(MTG、トゥエンティーフォーセブン、ナビタイムジャパン、スリープテクネ、フィリップス・ジャパン、インソース、Melon)との業務提携を通じて健康課題の改善および効果検証をサポートする。

同社は今後、健康データ解析をさらに進め、改善領域と提携企業を順次拡大していく予定。

プレスリリース

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リスク対策.com 編集部