2017/10/25
防災・危機管理ニュース
総務省は23日、ASEAN(東南アジア諸国連合)向けのサイバーセキュリティ演習を26~27日にかけてフィリピン・マニラのフィリピン情報通信技術省で開催することを発表した。2016年11月に合意したサイバーセキュリティ人材育成を目指す「日ASEANサイバーセキュリティ協力ハブ」の一環。
実施するのはASEAN事務局から請け負ったNECで、2013年から総務省で実施しているインシデントレスポンス訓練である実践的サイバー防御演習(CYDER)と同等の演習をASEAN加盟国のサイバーセキュリティ主管庁の職員など約40人を対象に行う。総務省では今後、ASEANに拠点を設け人材育成のさらなる推進を行う方針。
■ニュースリリースはこちら
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu03_02000132.html
(了)
リスク対策.com:斯波 祐介
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