テレワーク環境ならではの事故対応ノウハウを体験できる

ラックは、情報漏えいやサイバー攻撃被害などの情報セキュリティ事故が発生した際の対応方法を学ぶ「情報セキュリティ事故対応1日コース 机上演習編 リモートLive版」を提供する。これまで集合研修で実施していた「情報セキュリティ事故対応1日コース 机上演習編」を、テレワーク勤務下における事故対応に適合させたもの。情報システム担当やエンジニアをはじめ、事業責任者、部門長にも役に立つ実践的な内容となっている。

同コースでは、バーチャルな研修会場をWeb会議システムで再現し、自宅にいながら集合研修のようなトレーニングを受けられる。座学によって事故対応の一連の流れを学習した後、事故の発覚から状況の確認、顧客への報告や謝罪、サービスを止めるか否かなどのビジネス上の判断などを、実際に起きた過去の事故をもとに作成したリアルなシナリオによって疑似体験する。座学パートは講師によるLive講義のほか、事前にビデオの録画配信を視聴することも可能。

研修期間は1日間(10時~17時30分)。定員は21名。演習グループは、3チーム構成まで(1チーム4名~7名程度を推奨)。受講料は、1開催あたり120万円(税別)。

なお、演習グループのチーム数を増やす場合には、演習ツールの手直し、シナリオ改変、補助講師の追加に伴う追加費用が必要となる場合がある。チーム数を変えずに1チームあたりの人数を増やす場合は、費用に影響はない。

プレスリリース

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リスク対策.com 編集部