2017/12/07
ニュースリリース
ジャパンハートでは、震災後の熊本市・南阿蘇において医療救護活動を行いました。我々が活動を通して関わった現地の方々がされた経験「支援を受け入れる」は、今後の我々の災害に対する心構えをを育てる大切なことを伝えてくれます。
みなさん、災害ボランティアというと、支援することだけを考えていますよね。今回お招きする方々のお話で、皆さんが「本当の支援ってなんだろう・・・」と考える機会になれば、と思い、本シンポジウムを企画しました。
本シンポジウムでは、被災地で支援を受け入れた方々からの講演、「受援」と「支援」のあり方を考えるための参加者を交えたディスカッションを行います。
災害支援に関心のある方、支援・受援の実体験を聞きたい方、自治体関係者、災害ボランティアなど今後の減災を考えたい方、皆様どうぞご参加ください。
<開催日時>
平成30年1月20日(土)
開場・受付 12:30
開始 13:00
<会場>
人権ライブラリー会議室
東京都港区芝大門2-10-12 KDX芝大門ビル4F
<プログラム>
第1部 基調講演/活動報告(13:00~14:50)
【基調講演】
原田 壽 氏(熊本市南区役所 保健子ども課)
松尾弥生 氏(株式会社 南阿蘇ケアサービス)
【活動報告】
青野美香(ジャパンハート 国際緊急救援事業責任者)
第2部 ディスカッション(15:00~16:00)
【テーマ】
「真に望まれる被災者に必要な支援とは?」
参加者の皆さんを交えてのディスカッション通して、講演者と共に災害支援のあり方を考えます。
【ファシリテーター】
佐藤 抄(ジャパンハート 事務局長)
★参加費:2,000円(会員1,500円)、学生:1,000円
★お申込み:ジャパンハートお問い合わせページに、「1月熊本地震イベント参希望」と明記のうえ、お申込みください。
【お申込みページ】https://www.japanheart.org/contact/inquiry/
【お問い合わせ電話】03‐6240‐1564
★定員:80名(申込み受付順)
★後援:公益財団法人日本財団
★協力:リスク対策.com
<イベントページ>
https://www.facebook.com/events/148138319161999/
(了)
ニュースリリースの他の記事
おすすめ記事
-
令和8年熊本地震 猛暑の被災地で熱中症を避ける
最大震度7を記録した令和8年熊本地震。熊本県内では400超の避難所が開設され、約9千人が避難している(29日時点)。真夏の避難生活は、熱中症の危険性を確実に高める。しかもこれからは、猛暑・酷暑下での復旧活動が本格化し、多くの人々が被災地で活動する。現地で熱中症をどう防いだらいいか。熱中症と災害医療に詳しい、さいたま赤十字病院高度救命救急センターの席 望医師に対策を聞いた。
2026/07/30
-
令和8年熊本地震 広がるデマ、どう見分ける?SNSとの向き合い方
28日に発生した最大震度7を記録した熊本地震では、早くも豪華寝台列車「ななつ星」が脱線したなどのデマ情報が広く拡散された。災害のたびに、広くSNSで拡散される情報にどう向き合えばいいか。デジタル空間の情報分析を専門とする Japan Nexus Intelligence の竜口七彩氏に聞いた。
2026/07/29
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/07/28
-
-
事例研究で有事に備え、組織の体質改善で形骸化を防ぐ
組織レジリエンスの強化やサイバーセキュリティーの向上、サプライチェーンの強靭化など、危機管理やリスク管理担当者が関与する領域は年々拡大している。変化する社会状況にあわせ、担当者はどのように学び、備え、対応することが求められるのか。森総合研究所代表の森健さんは、自治体と企業で危機管理担当者としての経験を積み、現在はコンサルタントとして、企業や団体の危機管理の支援を手がけている。自身の経験を踏まえ、危機管理の担当者にどうアドバイスしているのか、話を聞いた。
2026/07/27
-
-
-
-
-







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方