2018/09/13
ニュースリリース
第16回 都市防災と集団災害医療フォーラム
謹啓
この夏は酷暑日の連続でしたが皆様は如何お過ごしでしょうか。6月18日に震度6弱を記録した大阪府北部地震、6月28日から7月8日まで続いた西日本豪雨と連続して自然災害被害が発生しました。大阪府北部地震は西日本大震災の予兆と言われています。首都直下型地震、南海トラフ地震、更に千葉県房総沖地震などに発生の危険に加えて、地球温暖化によるエルニーニョ現象での巨大台風の多発と大雨による様々な被害が多発しています。
メディアでは「これまでの常識が通用しない異常気象新時代」とか「命に関わる危険な暑さ」とかという表現が新たに使われるようになりました。
このような異常気象と災害の多発にどう対処したらよいのか。現場の防災対策で本当に大丈夫なのだろうか。今、我々が出来る最先端の防災対策とは何か。
今回のフォーラムでは、究極の防災とこれからに災害医療について共に考えて頂くために最高の講師陣とパネリストをお迎え致しました。IoTと情報学の第一人者である坂村健先生に加え、災害現場で今、何が起こっているのかをリアルタイムで可視化して情報を共有できる災害時のサーベイランス(保健医療情報収集システム)【J-SPEED】の開発者である久保達彦先生をお招きして議論を展開して頂きます。
また拡大版パネルディスカッションでは講演内容の充足に加え内容の追求に時間を割きたいと考えております。
ご多忙とは存じますがご是非とも参加頂けますようご案内申し上げます。
敬具
2018年8月吉日
一般社団法人 日本医療資源開発促進機構
会 長 山本 保博
代表理事 横山 孟史
フォーラム実行委員長 有賀 徹
フォーラム実行委員長 森村 尚登
セミナー概要
開催日時 平成30年9月27日 木曜日
会 場 東京大学本郷キャンパス
情報学環・学際情報学府ユビキタス学術研究館
ダイワハウス石橋信夫記念ホール
開 場 午後12時30分~
開 催 午後1時~午後5時
定 員 100名
参加費 無料
セミナープログラム
13:00~13:10 開催挨拶演
横山 孟史 一般社団法人 日本医療資源開発促進機構代表理事
13:10~13:50 「災害時におけるリアルタイム対応について」
久保 達彦 産業医科大学産業生態科学研究所環境疫学 准教授
13:50~15:10 「IoTと災害時の医療」
特別対談:坂村健 × 森村尚登 座 長:大槻啓子
15:10~15:25 《 休 憩 》
15:25~17:00 拡大版特別パネルディスカッション
<究極の防災とこれからの災害医療>
座 長:有賀 徹 独立行政法人労働者健康安全機構理事長/昭和大学病院前病院長
野口 英一 戸田中央医科グループ医療法人 横浜柏堤会 災害対策特別顧問
パネリスト:
坂村 健 独立行政法人労働者健康安全機構理事長
森村 尚登 東京大学病院救急部・救命センター長、部長、教授
久保 達彦 産業医科大学産業生態科学研究所環境疫学 准教授
大桃美代子 タレント
日本災害復興学会名誉会員
<※パネリスト等、一部変更になることもございます。>
17:00~17:10 閉会挨拶
堀福 次郎
大和ハウス工業株式会社取締役専務執行役員
一般社団法人日本医療資源開発促進機構専務理事
(了)
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