「録画されている」という意識により内部不正を抑止する

日立ソリューションズ・クリエイトは、業務の運用レベルやセキュリティを維持しながらテレワーク環境での業務遂行を支援する「テレワーク向けセキュリティソリューション」のラインアップとして、パソコン操作を記録して不正を抑止する「テレワーク向け操作監視ソリューション」を販売する。

「ルール」「人」「技術」での対策を推奨する総務省の「テレワークセキュリティガイドライン第4版」に準拠したテレワークの導入・運用を支援するもの。テレワーク環境でのパソコン操作を動画で録画・保存することで、作業を可視化するとともに、監視されていることを意識づけ、企業内部の関係者による情報持ち出しやシステム不正操作を抑止する。

また、会社のセキュリティルールに準拠しないアプリケーション起動やUSBメモリの接続などを検知し、管理者へ通知、操作を停止させる。これにより、テレワーク環境でも会社のセキュリティルールに準拠した運用が可能となる。

さらに、記録された動画から確認したい操作をピンポイントで再生できるため、インシデント発生時に迅速な調査が可能。ミスの追跡だけでなく、不正がなかったことの証跡として活用できる。

提供価格(税別)は、利用者5名、管理対象5台の場合で、初期費用が176万円〜、ランニング・保守サポート費用(年間)が39万円〜。

プレスリリース

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リスク対策.com 編集部