笑いなし!ガチすぎた姉の家防災対策動画
女性消防団班長とステキな出会い
赤プル
茨城県常総市出身。2003年女性ピン芸人としてデビュー。エンタの神様、爆笑レッドカーペットなどの番組で、茨城の自虐ネタで注目を集める。2011年先輩芸人、元 坂道コロコロの松丘慎吾と結婚。2014年「チャイム」という夫婦コンビを組み、浅草漫才協会に所属。茨城大使・常総市ふるさと大使。整理収納アドバイザー。防災士。著書「おめえら、いつまでも調子に乗ってんじゃねーかんな」。
2018/03/16
女芸人赤プルの「防災は片付けから始めよう!」
赤プル
茨城県常総市出身。2003年女性ピン芸人としてデビュー。エンタの神様、爆笑レッドカーペットなどの番組で、茨城の自虐ネタで注目を集める。2011年先輩芸人、元 坂道コロコロの松丘慎吾と結婚。2014年「チャイム」という夫婦コンビを組み、浅草漫才協会に所属。茨城大使・常総市ふるさと大使。整理収納アドバイザー。防災士。著書「おめえら、いつまでも調子に乗ってんじゃねーかんな」。
どうも!
茨城出身の赤プルです!
さて、防災士の資格を活かして、姉の家の防災対策をすっぺと、茨城県運営の「イバキラTV」とタッグを組み、防災対策動画を撮らせてもらったかんね。
今の私に出来ること、精一杯やってきたんだけど、制作途中の映像を見て、ここで大問題が発覚!
なんと「お笑い芸人赤プルが勧める赤プル流防災対策!」というタイトルに対して、動画の中に「笑い」が見当たらないんです。
「間違えたことを伝えてはいけない!!」と思うあまり、本来持つ真面目さが全面的に出た結果、笑えない内容になってしまいました。
そのことに対しては、今後の大きな課題として、まずは第1弾なので、許してください!!今後、笑いながら学べる防災漫談や漫才、あるあるネタなど作っていけたらいいなーと思ってっかんね!
今回は姉の家の震災に対しての対策をさせてもらいました!
水害を受けた姉の家の対策だから水害の対策かと皆さん思われたかもしんないけど、今後いつ起こるかわからない地震への対策を、まずはやらせてもらう事にしました!
水害への対策は、避難場所も違うところも多いですし、家の中の対策も全く違うものなのんですが、実は今、水害の避難に有効な、マイタイムラインというものが開発されて、なんとマイタイムラインリーダーになるべく勉強をはじめましたので、いずれこちらでも書かせてもらいますね!
どちらにしても、やっぱり意識を持ち続けることが重要で最も大事なことです!
水害を受けた茨城県常総市で、当時避難した姉も時間の経過とともに記憶が薄れてきたようです。どんな対策動画になったかは、3月下旬公開予定なので楽しみにしていてください。
そして、水どこに流す問題!
■前回「番組企画『姉の家の備蓄』で気づいた『洗い物問題』」
http://www.risktaisaku.com/articles/-/5094
先日河川事務所の方ともお話しする中で、やはり家の中の排水には水を流さない事が大事で、やむを得なく水を捨てる場合は、バケツなどにためて、外に流すもしくはベランダや、鉢植えなどが良いということでした。
ビニールと凝固剤があれば即席の簡易トイレを作って処理できるということを以前学びましたが、これは一度試してみる必要もあるなぁと感じています!いざという時、その時使えないものだったらダメなのです。うちでは今、携帯トイレのようなものを準備してますが。トイレへの取り組みは、行政でもこのようなものを取り入れてるところが多いようです。
先日、ロケでお世話になったスタッフさんとも防災の話になった時、以前取材に行ったよ!と教えてくれたのが、こちらの会社。
■長島鋳物株式会社 | Nagashima Foundry Co., Ltd.
https://www.nagashima-imono.co.jp/
※まさかの大好きなガルパン(茨城県大洗町を舞台にした女子高生と戦車のアニメ、ガールズ&パンツァー)のマンホールも作っている会社でした。
マンホールを作っている会社が作っている、マンホールトイレ!マンホールと直結しているんだそうです!これを街中に作ってもらえたら、いざという時ありがたいかも。でも家でゆっくりできた方が良いような…。選択肢は多い方がいいですね!
さて、先日MCをさせてもらってる番組で運命の出会いがありました!女性消防団の班長さんです(茨城県阿見町)。
普段は割烹料理屋の若女将さんをされてるんだそうです!仕事の合間をぬってのボランティアの活動、本当にすごい事だと思います。
女性消防団員の皆さんが普段どんな活動をされているのかうかがった時に、防災教室というものがありました!それが、とてもわかりやすくて、ぜひ見学に行かせてもらう事にしました!
先日、同じ日に防災士の試験を受けた、茨城県八千代町の女性消防団の方から、「防災士の活動してる?こちらは何をしていこうか今から考えるところなんだ」とご連絡いただいたところだったんで、お声がけして一緒に勉強させてもらおうと思ってます。
次回の記事が、「赤プル、女性消防団入団」となってたら笑ってください!
いやいや、次回は姉の家の防災対策動画を公開しますよー。
(了)
女芸人赤プルの「防災は片付けから始めよう!」の他の記事
おすすめ記事
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/08/05
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/08/04
令和8年熊本地震 猛暑の被災地で熱中症を避ける
最大震度7を記録した令和8年熊本地震。熊本県内では400超の避難所が開設され、約9千人が避難している(29日時点)。真夏の避難生活は、熱中症の危険性を確実に高める。しかもこれからは、猛暑・酷暑下での復旧活動が本格化し、多くの人々が被災地で活動する。現地で熱中症をどう防いだらいいか。熱中症と災害医療に詳しい、さいたま赤十字病院高度救命救急センターの席 望医師に対策を聞いた。
2026/07/30
令和8年熊本地震 広がるデマ、どう見分ける?SNSとの向き合い方
28日に発生した最大震度7を記録した熊本地震では、早くも豪華寝台列車「ななつ星」が脱線したなどのデマ情報が広く拡散された。災害のたびに、広くSNSで拡散される情報にどう向き合えばいいか。デジタル空間の情報分析を専門とする Japan Nexus Intelligence の竜口七彩氏に聞いた。
2026/07/29
事例研究で有事に備え、組織の体質改善で形骸化を防ぐ
組織レジリエンスの強化やサイバーセキュリティーの向上、サプライチェーンの強靭化など、危機管理やリスク管理担当者が関与する領域は年々拡大している。変化する社会状況にあわせ、担当者はどのように学び、備え、対応することが求められるのか。森総合研究所代表の森健さんは、自治体と企業で危機管理担当者としての経験を積み、現在はコンサルタントとして、企業や団体の危機管理の支援を手がけている。自身の経験を踏まえ、危機管理の担当者にどうアドバイスしているのか、話を聞いた。
2026/07/27
※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方