2021/08/04
ニュープロダクツ
衛星データ解析によるソリューション提供および小型SAR(合成開口レーダー)衛星の開発・運用を行うSynspectiveは、水害発生時に、全天候・高頻度観測による信頼性の高いSARデータによって被害情報を迅速に提供するサービス「Flood Damage Assessment Solution」を展開する。
同サービスは、SAR衛星による安定した高頻度データと、AI技術などの最先端分析手法を活用し、洪水発生時に浸水被害(浸水域、浸水深、被害道路、被害建物)の評価を提供するもの。被害状況を一次情報に基づいて迅速に評価する必要がある保険、金融業界、政府向けに、WEB上でのサブスクリプション型サービスとして提供する。衛星データの知識がなくても解析結果を直感的に理解できるように、ユーザーの視点に立ったUI/UX構築となっている。
そのほか、同社は今年7月、「JAXA宇宙イノベーションパートナーシップ(J-SPARC)」の元で「小型SAR(合成開口レーダー)衛星コンステレーションによる災害状況把握サービスの社会実装」に向けた共創活動を開始している。
防災・危機管理関連の新製品ニュースリリースは以下のメールアドレスにお送りください。risk-t@shinkenpress.co.jp
リスク対策.com 編集部
ニュープロダクツの他の記事
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/10/27
-
個人情報漏えいはPHP修正で止まらない続発する不正アクセス
Webシステムからの個人情報漏えいが止まらない。企業規模を問わず、不正アクセスによる情報漏えいの公表が相次いでいる。さらに、Webシステムで広く利用されているプログラミング言語PHPの重大な欠陥が公表され、政府が修正対応を呼びかける事態にまで発展した。なぜ今、個人情報の漏えいが急増しているのか。10月7日にいち早く分析結果を公表したマクニカ・セキュリティ研究センターの瀬治山豊氏に話を聞いた。
2026/10/27
-
-
-
-
-
-
-
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方