2021/08/07
ニュープロダクツ
現場の業務改善やデジタル化を支援するL is B(エルイズビー)は、熱中症による労働災害を防止する一助として、現場の働き方改革を支援するビジネスチャット「direct」(ダイレクト)から、専用チャットボット「熱中症予防チェックボット」を無料提供する。建設業や物流、製造業など現場で働く従業員の健康管理ツールとして提案するもの。
ビジネスチャット「direct」は、現場で撮った写真や図面ファイルによる情報共有や緊急時の連絡手段として活用できる、現場と社内をつなぐDX化ソリューション。最大10名まで無料で使える”フリープラン”を提供している。
新たにリリースする「熱中症予防チェックボット」は、始業前、10時、昼休憩、15時、終業時など、1日合計5回チャットボットから自動で従業員の健康状態を確認する。「熱中症予防チェクボット」から送られてくるチェック項目に対し、従業員はボタンをタップするだけで健康チェックを完了できる。
チェック項目に該当して体調不良がみられる場合にも、番号を入力するだけで回答できることから、従業員の手間や負担も最小限に抑えられる。
管理者は、従業員の回答結果をExcelファイルでダウンロードし、その日の体調管理を確認できる。新たな管理票を作成する手間も不要。
防災・危機管理関連の新製品ニュースリリースは以下のメールアドレスにお送りください。risk-t@shinkenpress.co.jp
リスク対策.com 編集部
ニュープロダクツの他の記事
おすすめ記事
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/02/17
-
-
-
-
-
今年の夏は大規模停電のリスク大?
今年の夏、東京電力管内を中心に電力不足が懸念されています。需要に対する供給力の余裕を示す「予備率」が1パーセントを切る見通しで、もしそこで突発的な発電所の事故や故障が起きれば予備率はさらに低下、マイナスに陥りかねません。大規模停電のリスクについて、東京電機大学名誉教授の加藤政一氏に聞きました。
2026/02/12
-
-
-
海外危機管理マニュアルの作成が急務
海外に社員を送り出す企業にとって、緊急事態が発生した際の対応体制は必須。どんなに現地に慣れたベテランでも、自分の身を守り切れない事態は起き得ます。ましてや現在は安全保障上の国家対立が深まり、東アジアの緊張も高まっている時代。海外危機管理サービスを手がける安全サポートの有坂錬成代表取締役に、海外進出企業が取り組むべき対策を聞きました。
2026/02/05








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方