「土砂災害警報」や「記録的短時間大雨情報」にも新たに対応する

イーネットソリューションズは、地震情報と連動した安否確認サービス「Safetylink24」に、気象庁が発令する7種類の「防災気象情報」との自動連携機能を追加して提供する。 

「Safetylink24」は、地震情報内の震度速報と連動させて、設定された値内の震度が発生した場合、あらかじめ指定しておいたメッセージを自動で配信することが可能な安否確認サービス。送信済メッセージの回答結果から対象者を絞って新規メッセージを作成でき、BCPの行動規定に沿った必要な指示を迅速に行える。ユーザー1人に対して6人までの家族登録が可能。災害発生時の安否確認だけでなく、平常時の連絡手段として、社内やグループ間での一斉連絡にも利用できる。

今回、新たに自動連携する情報は、「津波警報・注意報・予報」「噴火警報・予報」「土砂災害警戒情報」「記録的短時間大雨情報」「指定河川洪水予報」「竜巻注意情報」「気象特別警報報知」の7種類。 追加機能は9~10月にアップデート適応予定。サービス提供価格は変更なし。

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リスク対策.com 編集部