2022/06/11
ニュープロダクツ
ブイキューブは、動画やオンライン通話に加え、地図を使った視覚的機能によってリアルタイムな情報共有を支援する防災DXソリューション「V-CUBE コミュニケーションマップ」(7月提供開始)を展開する。複数拠点で同時に起きている事案とそれらに紐づくコミュニケーションを1つの地図上にまとめることで、有事の際などの強固なリアルタイムのコミュニケーションを支援するもの。自治体を中心に、災害対応や火災等への対応を求められるシーンでの活用を提案する。
同ソリューションは、同社が提供する災害等緊急時の情報共有プラットフォームである電子テーブル「V-CUBE Board」やコミュニケーションシステム「V-CUBE コラボレーション」と、従来の地図を使った災害対策システムの強みを融合。デジタル地図にすべての情報を集約して表示することで、複数の事案を視覚的にオペレーションでき、事案にアサインされた人員・車両や現場の対応状況等を画面上で一元的に把握できる。
また、「V-CUBE Board」上で使用すると、その他の情報とならべて複数名で同時に確認できるため、より俯瞰した視点で効果的に活用できる。「V-CUBE コラボレーション」と連携する場合には、地図上に表示されている拠点や現場の担当者を直接呼び出し、リアルタイムに必要なコミュニケーションがとれるようになる。
こうした特長と新機能により、有事の際の本部と現場のコミュニケーションによる状況把握や、手元での情報のハンドリングを改善し、より適切で効果的な緊急時の対策を可能にする。
防災・危機管理関連の新製品ニュースリリースは以下のメールアドレスにお送りください。risk-t@shinkenpress.co.jp
リスク対策.com 編集部
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