新着一覧
-
危険国で事業展開を可能にするリスク管理
世界各国で石油、化学、発電などのプラント建設を手がける東洋エンジニアリング(千葉市美浜区、細井栄治取締役社長)。グローバルに事業を展開する同社では、従業員の安全を最優先に考え、厳格な安全管理体制を整えている。2021年、過去に従業員を失った経験から設置した海外安全対策室を発展的に解消し、危機管理室を設立。ハード、ソフト対策の両面から従業員を守るため、日夜、注力している。
2025/06/06
-
-
福祉施設の使命を果たすためのBCPを地域ぐるみで展開災害に強い人づくりが社会を変える
栃木県の社会福祉法人パステルは、利用者約430人の安全確保と福祉避難所としての使命、そして災害後も途切れない雇用責任を果たすため、現在BCP改革を本格的に推進している。グループホームや障害者支援施設、障害児通所支援事業所、さらには桑畑・レストラン・工房・農園などといった多機能型事業所を抱え、地域ぐるみで「働く・暮らす・つながる」を支えてきた同法人にとって、BCPは“災害に強い人づくり”を軸にした次の挑戦となっている。
2025/06/06
-
KDDI スマートフォンと衛星通信網スターリンクの接続地点を公開
KDDIは、6月3日、スマートフォンと衛星通信網スターリンクを直接つなぐサービス「au Starlink Direct」で、衛星電波を補足できた地点を地図上に公開した。同サービスでは、一般的な通信事業者の電波が届かないエリアであっても、衛星通信を介してSMSやiMessageなどが利用できる。
2025/06/04
-
-
-
効率化を進めるアステラス製薬の災害対応
2025年5月の危機管理塾は6月17日(火)16時から行います。今回はアステラス製薬の井上陽介さんを講師に迎えます。
2025/05/30
-
-
中小企業のサイバー被害 取引先への感染拡大は3.2% IPA調査
独立行政法人・情報処理推進機構(IPA)は5月27日、2024年度版「中小企業における情報セキュリティ対策に関する実態調査」を公表した。調査は、中小企業のサイバーセキュリティ対策の実態と課題を把握し、企業規模や業種ごとに効果的な対策を分析することで、サプライチェーン全体の強化を目指すもの。
2025/05/29
-
トランプ新政権におけるリスクをテーマにセミナー
コントロール・リスクス・グループが開催したセミナー。同社の顧客約100名が参加した。コントロール・リスクス・グループ株式会社は5月20日、「トランプ新政権下におけるビジネスリスクと機会」をテーマに都内でセミナーを開催した。
2025/05/27
-
事業継続は戦略部門化しているインタビュー:コントロール・リスクス北米・中南米地域 CEOビル・ユーデル氏
リスク対策.comはこのほど、セキュリティとインテリジェンス に強みをもつコンサルティング会社「コントロール・リスクス」(本部英国)で、北米・中南米地域を統括する最高経営責任者(CEO)ビル・ユーデル氏に対し、単独インタビューを行った。
2025/05/27
-
気候変動適応がBCPにもたらすロングスパンの経営観
気候変動への対応として、企業には脱炭素による「緩和策」とともに、悪影響を最小限に抑えつつビジネスチャンスへ転換する「適応策」が求められるようになりました。長期的視点で気候変動のリスクと機会を分析し、経営戦略に融合させる取り組みは、BCPを新たなステージに引き上げる可能性を秘めています。BCPの未来像を聞きました。
2025/05/26
-
事業継続推進機構(BCAO)が2024年度アワード発表
特定非営利活動法人事業継続推進機構(BCAO)はこのほど、BCAOアワード2024の審査結果を発表した。5月27日(火)に東京都渋谷区の東京ウィメンズプラザ地下1階ホールで授賞式を開く。
2025/05/26
-
サイバーアタックを想定したシナリオ型BCP演習の企画・運営手法
「座学とワークショップで学ぶリスク対策研修」はBCPと危機管理の専門メディア「リスク対策.com」が選りすぐりの専門家と共同して企画したオリジナルの研修です。一方的な講義だけではくみ取りにくい実践的な気付きを、グル―プ学習などを通して、他業界・他社などの多様な視点を交えることで得ていただくことに重点をおいています。本研修では、「サイバーアタックを想定したシナリオ型BCP演習」の実践を通して 効果的な演習の組み立て方から実施方法までを学びます。
2025/05/23
-
-
-
-
災害時の情報発信と道路管理業務のIoTで効率化
積水樹脂はこのほど、資本業務提携を結ぶIoT専業ソリューションベンダーのエコモットと共同で、LED表示板などのIoT製品を地図データと連携させ、遠隔監視・制御・データ分析・システム連携を可能にするWebアプリケーションサービス「ICOT-LINK」を開発した。同サービスに対応した製品の第一弾として、現地の状況に応じた情報を発信できるLED表示板「オプトマーカーICOT」を販売する。
2025/05/22
-
副業・兼業の現場で今、何が起きているのか?
本セミナーでは、副業・兼業がもたらすリスクとチャンスを具体的な事例をもとにわかりやすく解説するとともに、企業評価につながる人的資本開示のポイントについて両分野に精通した二人の専門家が解説し、目指すべき姿を探ります。
2025/05/22
-
中小企業の情報セキュリティルール作成を支援
キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンシステムアンドサポートは、中小企業のDXを支援する「まかせてIT DXシリーズ」から「情報セキュリティルール作成支援サービス」を提供する。中小企業がDXを推進し、ITを正しく利活用できるよう、企業として順守すべき基本方針の作成を支援するもの。
2025/05/22
-
【お詫びと訂正】
2025年5月20日公開の記事、「永野芽郁と田中圭の報道から考える広告リスク タレントの不倫疑惑」にて、永野芽郁さんが出演するCMなどを取り下げた企業に誤りがありました。
2025/05/21
-
-
-
永野芽郁と田中圭の報道から考える広告リスクタレントの不倫疑惑
「不倫報道で契約解除」は企業の広告・広報担当者にとって決して珍しい判断ではなくなりました。特に「B to C」企業は世間の空気に過敏にならざるを得ない構造があります。永野芽郁さんと田中圭さんという人気俳優による不倫報道が世間をにぎわせています。企業にとって本質的に問われるべきは、タレントの私生活そのものではなく「報道によって自社ブランドが受けるリスクをどう評価し、どう備えていたか」という事前準備と、報道後のブレない対応です。本稿では、広告タレント起用のリスクに対して、企業が準備しておくべきこと、そして“報道された時”にどう判断すべきかを整理します。
2025/05/20
-










