新着一覧
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台風13号「九州上陸せず」=8月5日以降の予想―気象庁
気象庁は31日午後、台風13号は8月5日以降、「九州に上陸せず、勢力を維持して沖縄・奄美地方を進む可能性が高い」との見通しを発表した。沖縄・奄美地方を進んだ場合でも、熊本地震の被災地への影響としては、強風や高波のほか、フェーン現象発生による高温、降雨による土砂災害の可能性が考えられるという。
2026/07/31
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個人情報取り扱いに新指針=政府、改正法施行へ来秋公表
政府の個人情報保護委員会は31日、記者会見を開き、改正個人情報保護法の2年後の施行に向けた工程表を発表した。個人情報の取り扱いに関する実務上の判断や対応例を業種ごとに示した新たな指針を来年秋をめどに公表することが柱。
2026/07/31
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トヨタ、愛知の工場停止=車部品の供給停滞、影響広がる―熊本地震
トヨタ自動車は31日、高級車「レクサス」などを生産する愛知県田原市の田原工場の稼働を8月3日から7日まで停止すると明らかにした。福岡県の3工場も稼働停止を5日まで延長した。熊本地震に伴って部品供給などが滞っている影響が一段と広がった。
2026/07/31
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〔熊本地震影響〕ダイハツ工業、九州2工場の停止延長
ダイハツ工業は31日、熊本県を震源とする地震の影響で稼働を停止している大分工場(大分県中津市)と久留米工場(福岡県久留米市)について、8月5日まで停止を延長すると明らかにした。仕入れ先や物流に影響が生じていることなどを考慮したという。再開は未定。 。
2026/07/31
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日銀、政策金利据え置き=1%、利上げ効果見極め
日銀は31日、前日に続き金融政策決定会合を開き、金融政策の現状維持を決定した。6月に政策金利を1%と約31年ぶりの高水準に引き上げた効果を見極める。 植田和男総裁が同日午後に記者会見し、決定内容について説明する。現状維持には植田総裁ら8人が賛成。
2026/07/31
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JERA、南海トラフ想定の訓練を公開=発電所復旧要員を海上輸送
東京電力グループと中部電力が折半出資する発電会社JERA(東京)は31日、休日の南海トラフ地震発生に備えた訓練の一部を報道陣に公開した。道路が寸断されて発電所まで陸上の移動ができないことを想定し、復旧に携わる要員を船で海上輸送した。 。
2026/07/31
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7月の中国景況、49.2=5カ月ぶり節目割れ
【北京時事】中国国家統計局が31日発表した7月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は49.2と、前月から1.1ポイント低下し、景気の拡大・縮小を判断する節目の50を5カ月ぶりに下回った。国内需要の強さを示す新規受注が大きく悪化し、景気の先行き不透明感が増している。
2026/07/31
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イオンモール爆発事故から考える企業レジリエンスの真価
2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震は、熊本県宇城市と氷川町で最大震度7を観測し、2016年の熊本地震を想起させる甚大な被害をもたらした。 今回の災害で社会に大きな衝撃を与えたのが、日本を代表する企業の被災である。地域防災拠点として位置付けられているイオンモール熊本で発生した爆発事故や、日本製紙八代工場の煙突倒壊、半導体工場や自動車関連工場の被災など。注目したいのは、これらの企業の多くが、防災やBCP(事業継続計画)の強化に継続して取り組んできた企業ということである。
2026/07/31
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サイバー攻撃、事前に探知=「脅威狩り」促進―政府
政府は31日、首相官邸でサイバーセキュリティ戦略本部(本部長・高市早苗首相)を開き、企業に対するサイバー攻撃の高度化を踏まえ、対策を盛り込んだ基本方針を決定した。事前に攻撃の兆候を探る「脅威ハンティング」能力の普及に向け、政府機関や重要インフラ事業者を支援することが柱だ。
2026/07/31
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猛暑の捜索続く、72時間経過=死者36人、避難9000人超―熱中症に警戒、停電は復旧・熊本
熊本県で最大震度7を観測した地震から4日目となる31日も、消防や警察などは安否不明者の捜索を続けた。県災害対策本部によると、関連調査中を含む死者は36人。生存率が急激に下がるとされる地震の発生から「72時間」が経過した後も、不明者の発見に全力を挙げた。
2026/07/31
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ロシア軍ミサイル落下か=NATO加盟国ポーランド
【ベルリン時事】ポーランドのトゥスク首相は30日、ロシア軍の巡航ミサイルが同日未明、対ウクライナ国境から約80キロの東部の無人地帯に落下したもようだと明らかにした。けが人や被害は確認されていないが、現地報道によると、地面に爆発の跡とみられる大きなくぼみができた。
2026/07/31
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長崎で震度4
30日午後10時47分ごろ、熊本県熊本地方を震源とする地震があり、長崎県雲仙市で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約20キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.8と推定される。主な各地の震度は次の通り。
2026/07/30
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米GDP、1.5%増=消費持ち直しも投資・輸出減―4~6月期
【ワシントン時事】米商務省が30日発表した4~6月期の実質GDP(国内総生産)速報値は、季節調整済み年率換算で前期比1.5%増加した。個人消費は大きく持ち直したものの、設備投資や輸出、政府支出が減速し、伸びは前期(2.1%増)から鈍化。市場予想(2.1%増)を下回った。
2026/07/30
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配管からガス漏れ、引火か=イオンモール熊本の爆発―専門家
熊本県内で28日に最大震度7を観測した地震では、イオンモール熊本(嘉島町)で爆発が起き、2階部分が崩落するなどした。飲食店エリアから離れた南側中央部の損傷が激しかったが、専門家は配管などから漏れたガスが何らかの要因で引火し、爆発した可能性を指摘する。
2026/07/30
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トヨタとホンダ、通行可能道路を無償公開=熊本地震、避難や支援に活用を
熊本県で最大震度7を観測した地震を受け、トヨタ自動車とホンダは被災地で通行できる道路を表示した地図を無償公開している。通行止めや渋滞などの情報を随時更新し、避難や支援に活用してもらいたい考えだ。
2026/07/30
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車部品停滞、影響広がる=三菱自動車、岡山工場一部停止―熊本震度7
熊本地震の影響で、自動車や部品メーカーの生産停止が広がりつつある。三菱自動車は30日、軽自動車などの生産を手掛ける水島製作所(岡山県倉敷市)で、一部車種の生産を同日夜から停止すると明らかにした。部品供給が滞っているためで、九州以外で自動車生産を停止する動きも出始めた。
2026/07/30
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携帯4社、通信障害復旧=熊本震度7
NTTドコモとソフトバンク、KDDI、楽天モバイルの携帯大手4社は30日、熊本県内の地震に伴う通信障害が復旧したと発表した。衛星通信網「スターリンク」などにより、通話やデータ通信を正常に利用できるようになった。基地局への伝送路の故障も修復が進んだ。
2026/07/30
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暑さ猛威、熱中症で搬送も=続く断水「入浴できず不快」―かき氷に笑顔、宇城市など
震度7の揺れを記録した熊本県宇城市は30日午後、最高気温が34度を超えた。同市の小川防災拠点センターで避難生活を送る自営業の男性(58)は、妻が熱中症になり病院に搬送されたといい、「停電や断水があと何日続くか分かれば、他の地域に移動するかどうかの判断材料になる。教えてほしい」と訴えた。
2026/07/30
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震度判明、熊本県嘉島町は6強=気象庁
気象庁は30日、熊本県で28日に最大震度7の地震が発生した際、震度が把握できていなかった県内3カ所の観測点について、宇城市小川町と嘉島町は震度6強、甲佐町は震度5強だったと発表した。 同庁などによると、通信障害が発生したため、震度データを入手できていなかったという。
2026/07/30
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九州新幹線、復旧のめど立たず=JR九州「経験したことがない被害」―熊本震度7
熊本県で最大震度7を観測した地震で運行を取りやめた九州新幹線は、30日になっても全線復旧のめどが立っていない。31日朝、博多―熊本間で本数を減らして運行する予定だが、熊本―鹿児島中央間は依然として運休したままだ。
2026/07/30
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〔熊本地震影響〕小谷ファミマ社長:熊本地震復旧、物流網が最大の課題
熊本県を震源とする震度7の地震を受け、被災地を視察したファミリーマート(東京)の小谷建夫社長が30日、羽田空港で記者団の取材に応じた。小谷氏は地震による通行止めなどで配送ルートが限られていると説明。復旧に向け「物流がいかに整うかが最終的に一番大きな問題になる」と指摘した。
2026/07/30
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〔熊本地震影響〕ソフトバンク、熊本県内の通信障害が復旧=スターリンクなど活用
ソフトバンクは30日、熊本県で震度7の揺れを観測した地震の影響で発生していた同県内の一部地域での通信障害について、復旧したと発表した。29日午前2時30分ごろから通話やデータ通信が利用できない状況などが続いていたが、30日午後0時47分に復旧し、正常に利用できるようになった。 。
2026/07/30
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熊本猛暑日、「酷暑」予想も=震度1以上は270回―気象庁
熊本県内では30日も、最高気温が35度以上の猛暑日となる所があった。気象庁によると、高気圧に覆われて晴れ、甲佐町で35.4度、熊本市と八代市で35.2度を観測。益城町(熊本空港)では34.3度となった。 熊本市は8月6日にかけて猛暑日が続く見込み。
2026/07/30
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〔熊本地震影響〕山崎製パン、熊本工場の操業停止
山崎製パンは30日、熊本県内で発生した地震の影響で、同県宇城市の熊本工場の操業を同日までに停止したと明らかにした。配管など生産設備の一部が損傷し、修理や点検を行うため。再開の日程は未定とした。 。
2026/07/30
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〔熊本地震影響〕富士精工、熊本工場の稼働停止=自動車メーカー向け切削工具
富士精工は30日、熊本県で発生した震度7の地震を受け、熊本工場(同県大津町)の稼働を停止していると発表した。地震により設備の位置ずれが起きたため。同工場では主に、トヨタ自動車など自動車メーカー向けの切削工具を生産。人的被害はなく、点検と復旧作業を進めているが、再稼働のめどは立っていない。
2026/07/30
